登録するとZポイントやクーポンをご利用いただけます。

  • 人気商品&安価
  • 1年間品質保証
  • 30日間返品&100%返金
位置: ホーム > 文章 > 歯科についての話題 > 歯列矯正の痛み-セパレーションリングとは

歯列矯正の痛み-セパレーションリングとは

歯列矯正を始めてから、セパレーションリングというゴム製のリングを歯間に装着することがあります。やや厚みもあり、歯間に入ると、物は詰まっているように強く感じられます。


さて、セパレーションリングとは?

セパレーションリングは通常、青い・白いゴム製のリングのような物。一般的に、特に臼歯の間はよく緊密に接触しています。そのまま矯正器具を装着するのは無理なので、歯と歯の間を広げるために、矯正治療の準備としてセパレーションリングを付けます。

歯列矯正-セパレーションリング青いゴム

 

セパレーションリングをつけたら痛み

個人差がありますが、セパレーションリングをつけたら、殆どの人は3日間~10日間ぐらい痛みが生じ続きます。なぜ痛みが生じますか。簡単に言うと、歯が動いているからです。厚みのあるセパレーションリングを歯間に付けると、隣の歯に力を加え、歯とそのあたりの組織が圧迫されています。歯が動き始めるとともに、圧迫された組織に炎症も起こりますので、その炎症は痛みの原因になります。


セパレーションリングをつけたら強く痛くて、食べられなくなってしまう人もいらっしゃいますが、殆どの人は一週間ぐらい回復できます。そして詰まって感じも慣れてきますのでだんだん気にしなくなります。若し痛みが本当に大変辛く感じたら、医師に相談し、鎮痛剤をもらって飲むのも可能です。


セパレーションリングを付ける際は、歯列矯正の一番辛い時とも言えると思いますが、それを耐えできれば、後の治療は楽とも言えるでしょ。

歯列矯正-セパレーションリングを装着 歯列矯正-セパレーションリングを装着

 

関連商品:

セパレーションリング(ゴム)装着用鉗子K601

http://www.zetadental.jp/セパレーションリング%28ゴム%29装着用鉗子K601-168674.html

 


より多くの歯科機器をお探しならZetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信

人気歯科器具の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。