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歯磨きのタイミング

 「芸能人は歯が命」なんて言葉が流行った時期もありましたが、歯が命なのは、なにも芸能人だけではありませんよね。健康で長生きするためには自分の歯を守ることが大切なのは言うまでもありませんし、第一、いくつになっても美味しいものを美味しくいただきたいと思うのです。そのために重要なのが、日々の歯や歯ぐきのケアなわけですが、このデンタルケアに関しても日々研究が進んでいて、一昔前までは提唱されていたケア方法が、現在では疑問視されていることも・・・今日はその中の一つ、歯磨きのタイミングについて考えてみたいと思います。

 

<一日三回磨く必要はない。寝る前にしっかり磨けばよい>
歯を磨く一番の目的は、虫歯や歯周病の原因菌の住みかになる歯垢を取り除くこと。(
LED光重合照射器口の中の食べカスが歯垢になるまでに48~72時間かかる。毎食後に歯を磨けなくてもまだ間に合う。寝ている間は唾液が減って口の中の菌が増えやすくなるので、寝る前に口の中をきれいにするのが効率的。

 

 

<食後すぐに歯を磨いてはいけない>
虫歯、歯周病に続く第三の歯の病気として注目される酸蝕歯。欧米では二十年前から対策がとられてきた。食生活の欧米化に伴い酸性の飲食物が増えた日本でも、6人に1人は何らかの症状があるとされる。身体の中で最も硬いとされるエナメル質も酸性では柔らかくなり溶け出す。しかし口の中が酸性になっても、唾液の力で中和されて溶けたエナメル質も復活する。 次に大切なのは、「朝起きたら歯を磨く」ことです。

 

これには寝ている間に増えた細菌の数を減らすとともに、エチケットとしての意味があります.寝る前にしっかりとプラークコントロールを行っているのであれば、朝は歯ブラシのみ(デンタルフロスは使わない)で2〜3分歯を磨けば十分でしょう。歯科ホワイトニングは大人気です。

 

その理由は、プラーク(歯垢)が形成されて歯に対して害を与えるようになるまでには約24〜48時間かかるので、1日1回しっかりとプラークコントロールを行えばOKなのです。(もちろん、それ以上行っても全く問題ありません) 

 

 

 


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