登録するとZポイントやクーポンをご利用いただけます。

  • 人気商品&安価
  • 1年間品質保証
  • 30日間返品&100%返金
位置: ホーム > 文章 > 歯科機器の情報 > 噛み合わせの異常の原因

噛み合わせの異常の原因

噛み合わせ(咬合)の異常の原因のなかで最大のものは下の顎の位置の異常です。これは歯の噛み合わせがもたらす顎の位置と周辺の筋肉や顎関節が調和しないときにおこります。筋肉や顎関節にとって都合のよい下顎の位置と、歯の噛み合わせによってもたらされる下顎の位置との間にズレがあると、顎の周辺の筋肉や顎関節に異常があらわれます。診断ではこのズレを計測し、歯科機器治療ではこのズレを修正することになります。 

 

患者様が今までどこかしら虫歯や歯周病などが原因で、歯にかぶせものをしたり歯につめものをする治療を受けていると思います。その時に歯科医師が患者様にどうですか?と聞いて患者様が少しの違和感が残っていても大丈夫ですと言ってしまえば治療は終了してしまいます。本来であれば歯科医師が全体の噛み合わせを診てこれで良いですねと言うべきであると私は思います。被せ物一本の歪みまたは誤差は僅かなものですが、これが複数本の治療の誤差となると“ちりもつもれば何とか”であごに負担が掛かり、ましてや噛み合わせにも影響を及ぼしてしまいます。 

 

つまり、噛み合わせは筋肉位が妥協させられて咬合位に従わされていることになります。このように妥協的に顎をズラして噛めるようにしていると、顎を支えている顎の周囲の筋肉や顎の関節に常に負担をかけることになります。この負担が少ない場合には何も起こりませんが、ある限度の範囲を超えると症状として現れてくるのです。 

 

歯科用調節性型咬合器(L)

   歯科用調節性型咬合器(L

咬合器は、中心咬合位などの特定の咬合位を再現するものや、側方運動や前方滑走運動などの顎運動を再現するもの等、目的に応じて様々な形態の装置が開発されている。本製品は調節が可能、ビッグ型の咬合器。精密加工仕上、精度・耐久性が高い 


より多くの歯科機器をお探しならZetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信

人気歯科器具の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。

zetadental.jp