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歯周病は治るのか

 現在、歯周病の患者様にとっては、『歯周病は本当に治るのか?』ということは、最も気になるところだと思います。

 

まず 始めに その答えからお話します。中程度までの歯周病であれば、十分改善します。状況しだいで、重度の歯周病であっても改善する可能性もあります。骨再生治療を行えば、骨の回復(再生)もかなり行えることができます。しかし、あまりにも非常に進行した歯周病の場合には、治りません。

それでは、『中程度とはどのような状態であるのか?』『非常に進行した歯周病(重度歯周病)とはどのような状態か?』『どこまで進行したら、抜歯となるのでしょうか?』『また、治る場合、どこまで改善するのでしょうか?』

 

歯周病は、歯周病細菌による感染症です。このことは、このHPのさまざまなところでも書いています。歯周病は、進行するにしたがって歯を支える骨が溶けてしまう特長があります。さらに一度溶けて下がってしまった骨は、基本的に元の位置に戻ることはありません。治療が完治しても下がった場所で止めるのが精一杯で、治療を行わなければ、どんどん進行してしまうのです。歯科x線は必要です。

 

末期になると、最初は1本だけがぐらつくだけであっても、短期間のうちに次々ぐらついてくることがあります。(歯科機器これは根の長さの短い歯が、先にダメになり、根の長さの順にしたがって、ぐらついてくることがあるからです。ントロール)、歯周病原菌を少なくさせなくてはなりません。同時に患者さんの局所的、全身的な危険因子を取り除いたり、改善することによって、生体の防御力を強めることも必要です。

 

毎日の生活リズムを規則正しく、ストレスの少ない生活環境をつくることも大切です。ストレスが多いと唾液の分泌量が減少し、その結果、唾液中の免疫物質S-IgAが十分働かなくなるからです。十分な唾液の分泌は、う蝕や歯周病の予防に重要な役割を果たし、口腔の健康の維持増進に大きく影響します。

S-IgAは口腔という局所免疫に関与していますが、全身的な免疫システムが生体の防御という役割を担っているのです。

 

最近の研究で全身の疾患と歯周病が深い関係にあることが示唆されています。歯周病の原因となる口腔内細菌が血中や呼吸器官の中に入り込むと、心筋梗塞・動脈硬化症・肺炎・早産などを引き起こす確率が高くなることが明らかとなってきました。また、歯周病と糖尿病は相互に影響を及ぼしていることも分かっています。サイレントディジーズ(Silent Disease:静かなる病気) とも呼ばれるほど自覚症状が少ない歯周病です。健康に過ごして頂くためにも、歯周病の早期診断、早期治療をお勧めいたします。

 

 

 


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