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噛むことの効果について

食事をするときに、私たちは噛むという運動をします。よく噛むことが、どれほど健康と関わっているかは意外と知られていません。「噛む」という運動、すなわち食べ物を歯でかみ砕き、唾液を混ぜて、飲み込む動作を「咀嚼」といいます。現代の子供たちファーストフードなどのやわらかい食べ物の普及で咀嚼の回数が少なくなってきています。

 

日本歯科医師会の提唱により設立された財団法人8020推進財団では「噛む8大効用」としてあげています。それをわかりやすいように標語を作っています。「ひみこの歯がいーぜ」覚えやすいですね。
 (ひ)肥満を防ぐ
 (み)味覚の発達
 (こ)言葉の発音がはっきり
 (の)脳の発達
 (は)歯の病気を防ぐ
 (が)がんを防ぐ
 (い)胃腸の働きを促進する
 (ぜ)全身の体力向上と全力投球 

 

以上のことがわかっています。

 

噛む回数を増やすだけでなく、噛む力もしっかり出していきたいものです。(歯科材料)また、よく咬む目安は30回と言われていますが、それは厚生労働省の新たな指針として「カミング30」運動からきています。 よく噛むことが体によいことはわかりましたが、いったいどのくらい噛めばよいのでしょう。唾液の分泌量、筋肉の運動量などを考慮すると、ひと口30回程度が必要といわれています。ここで注意していただきたいのは、よく噛むためには、硬い食品を食べることと思われがちであることです。「よく噛む=硬いもの」ではなく、硬さにこだわらず、やわらかい食品でも、ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べることが大切です。口腔内カメラでよく検査しましょう。

 

ふだんの食事でどのくらい噛んでいますか。食事のときに注意してお子さんの咀嚼回数を数えてみてください。また、「さっさと食べなさい」とか咀嚼を阻害するような言葉を使っていませんか。ゆっくり時問をかけて食べることも、噛むことに通じます。ちなみに、しっかり噛むための目標は、ひと口で30回、いち度の食事で1500回です。 

 

 

 


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