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フットコントローラーを操作の姿勢

フットコントローラーのデザインとその配置

 

術者の下腿部の自然なかたちには、(1)平常位、(2)作業位、(3)休息位の3つがあります。下腿部を前方へ26°出したとき、足先も約26°上方に上がりますから、フットコントローラーのペダルの角度は、これに合わせておきます。作業位の時の、足先の上下の動きの幅を計ると、上方に約下方に約15°ほど自由に動かせる範囲があることが分かります。したがって、その足先の自然な動きに合わせて、フットペダルの角度と動きの幅を決めておくと、足が全く疲れません。なおこの時、足先の左右の動きの幅は、無理に動かさない限り、余り大きくないことが分かります。 だから、術者が座位姿勢のときは、ペダルは上下に踏み込む方式が自然です。

 

 

 

ペダルの操作は、足の拇指球のあたりで踏み込むと、最も感覚が鋭敏です。足先の左右の動きの幅は小さいので、左右のペダルはできるだけ接近させておきます。ただし、中央にはっきりした分離壁をつくっておきます。

 

 

 

コントローラーの置き方は、術者の最も頻度の高い診療場所である、1130にあわせておきますと、時に10001230に移動しても、ほとんどその向きを変える必要はありません。 ハンドピースの回転制御、注水制御、診療台の上下制御などの機能が、フットコントローラーに組み込まれますが、ペダルやレバーの配置は、使用頻度の順と足先の動きの自然さに従って配置しておきます。 例えば、上下のレバーは足先を上げれば上り、下げれば下がるようにしておくと、感覚的に矛盾がなく、いつもスムースに操作できます。

 

 

 


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