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歯茎が下がった原因と治療

最近気付いたのですが、明らかに下の歯茎が下がってきているのです。今まで、こんなにはっきり歯茎が下がったことはありません。ここ1,2ヶ月の間に、目に見えて下がってきているのがわかります。

 

大多数の方々が考える良い歯茎の状態というのは、出血や腫れが無いのはもちろんですが、それに加えて、歯茎が下がっていなくて、歯と歯茎の間に隙間が無い状態だからです。 そして、歯と歯茎の間に隙間ができると、専門用語でブラックトライアングルと呼ばれる三角形に黒く抜けた部分が出来るため、前歯の見栄えも著しく悪くなってしまいます。 

 

歯茎が下がった原因が歯周病の場合は、まず歯周病の治療を行うことが最優先されます。また、歯科治療時に歯科機器を使って、歯茎を傷つけてしまうと、歯ぐきが下がってしまうことがあります。 その後下がった歯茎を回復させたいところなのですが、歯茎の回復(審美)と歯周組織の維持(健康)の両立は非常に難しく、歯茎の回復はあきらめざるをえない場合も少なくありません。歯ブラシは長く磨くのではなく「鉛筆持ち」で1本1本を意識して磨く事が大事だそうです。

 

 歯面清掃用ハンドピース 

 

 

      歯面清掃用ハンドピース

 

 

そしてあまりみがき粉は研磨の強いものは避けましょう。(歯のエナメル質もなくなります)


1.歯茎マッサージ用の歯ブラシ(ブラシ部分がシリコンなどで出来ているもの)が売っています。ただ私はリペリオをつけて極やわらかい歯ブラシを使って弱い力で小刻みに磨く(マッサージする)ようにしています。

2.まずは知覚過敏になるでしょう。軽度の場合は市販の知覚過敏用歯磨き粉や歯科医で知覚過敏の治療を受ければ大丈夫でしょうが、重度になると神経を抜く処理が必要になるかもしれません。また歯のセメント質部分が露出すると、この部分は非常に虫歯になりやすい為注意が必要です。 

 


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