登録するとZポイントやクーポンをご利用いただけます。

  • 人気商品&安価
  • 1年間品質保証
  • 30日間返品&100%返金
位置: ホーム > 文章 > 歯科についての話題 > 根の先に腫れる原因

根の先に腫れる原因

まずは、原因を調べて排除するために、次のような診査・診断を行います。

 

(1)「歯の細菌感染」か「歯周病」かを判別します。細菌で汚染された歯髄が残っている場合、噛むと違和感があったりムシバのように急に痛み出すこともあります。 時間がたつと腐敗し根の先に病巣をつくることもあります。 


(2)主に歯の根に症状がある場合、歯の神経が生きているか、死んでいるか、過去の治療の有無などを歯科X線写真やCT画像から正しく診断します。

 

一つは、歯の根っこの先の病気です。むし歯や歯の神経の治療の失敗のために、歯の中からたくさんの細菌が骨の中に流れ出して、骨を溶かして膿が外に出ようとしているためです(根尖膿瘍、歯槽膿瘍)。このような炎症を繰り返し、そのたびに歯の周りの骨はどんどん溶けていきます。その炎症が起こらなくなったら、歯が抜けるくらいに歯周病が進んでしまったと考えてよいでしょう。むし歯や神経の治療が原因で歯ぐきが腫れるのは、根っこの病気ですが、腫れる前にたいへん痛みます。 

 

さらに大事なことは、原因と考えられる歯と周辺の歯の病歴をたどることです。原因と思われる歯が分かれば、歯周病治療または歯内療法(しないりょうほう=歯の根管治療)を行います。歯の根を治療した病歴がなく、神経が生きていないと分かれば歯の根の治療をします。  

 

 

Woodpecker®根管長測定器 WOODPEX1

 

Woodpecker®根管長測定器 WOODPEX1

 


より多くの歯科機器をお探しならZetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信

人気歯科器具の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。

zetadental.jp