登録するとZポイントやクーポンをご利用いただけます。

  • 人気商品&安価
  • 1年間品質保証
  • 30日間返品&100%返金
位置: ホーム > 文章 > 歯科についての話題 > 歯石とは歯垢がどこか違うか

歯石とは歯垢がどこか違うか

歯石の除去には大まかに2通りあります。一つは歯茎の上にある歯石を除去すること(多くは2回かかります。)もう一つは歯茎の中にある歯石を除去すること(歯石の多少によりけりで4~6回)がかかります。

よって、歯石がたくさん付いていれば回数がかかるのは当然です。=お口の中を清掃する道具で、歯ブラシ以外のものを、補助的清掃用具といいます。磨き残しによる細菌の繁殖を無くすため、歯ブラシで清掃した後に使用することをお勧め致します。磨き残しが多い「歯と歯の隙間」・「歯と歯茎の間」に、補助的歯面清掃用用具を用いて、お口全体の健康を維持します。 

 

 

 

歯面清掃用ハンドピース

歯石とは歯垢がどこか違うか?簡単に言うと、上手に歯磨きすれば取り除けるのが歯垢で、歯磨きだけでは取り除けないのが歯石です。歯石とは歯垢が硬くなったものです。 歯についた歯垢は、たった2日間で歯石になります。 歯垢は食べかすや歯の垢(あか)ではなく、細菌の塊です。 歯垢中の細菌は、食物中の糖分を栄養源にして増殖を続けます。さらに、ネバネバした物質をつくり出し歯の表面に強力に付着します。歯垢の段階では歯みがきで取り除くことができますがやがて歯石に変化すると歯みがきでは取り除けなくなり、歯周病の原因となっていきます。  

 

歯石は、歯磨きでは取り除くことができません。「石」という字の通り、歯石はとても硬く、いったんついてしまった歯石は歯ブラシでは取ることが出来ません。日常の歯みがきでは完全に歯垢を除去することは困難なため、どんなに歯みがきをがんばっても、歯石は少しずつついてきます。 なので、歯医者で機械的に除去が必要になります。 

 

鏡を見ながら、実際に歯垢がほとんど力をいれなくても歯がちゃんと歯の隙間に入れば簡単に歯垢がとれることがわかります。ただ、そのときにカラーテスターで歯垢を浮かび上がらせるとより自分の歯磨きがちゃんとできているかがわかります。 しっかり磨けたときは歯を舌で触るとつるつるするので気持ちいいですよ! 一年に一回 歯医者さんに行ってに歯石をとってもらうようにしましょう。

 

 

 


より多くの歯科機器をお探しならZetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信

人気歯科器具の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。

zetadental.jp