登録するとZポイントやクーポンをご利用いただけます。

  • 人気商品&安価
  • 1年間品質保証
  • 30日間返品&100%返金
位置: ホーム > 文章 > 歯科についての話題 > 知覚過敏と虫歯の違い

知覚過敏と虫歯の違い

「知覚過敏」と「痛み」は、感覚的にはごく近い物です。 冷たい物・甘い物等で、最初に受ける感覚が「知覚過敏」であり、症状として一瞬・長くても数秒の刺激であり、原因が無くなればすぐに無くなる感覚です。 対して「痛み」になれば、この刺激が持続性を持ちます。「知覚過敏」の刺激に誘発され、より強い感覚が持続し、はっきりと痛みと感じられるようになります。 

 

知覚過敏は、虫歯と違い一過性であることが多いです。エナメル質を越えた虫歯は進行してしまう為早期治療が必要になりますが、原因が明らかでない知覚過敏は口腔清掃歯面清掃用ハンドピースに気を使いながら経過を見ていても良いでしょう。体調の復調とともに回復する傾向があります。また、噛み合わせの特に強い歯に起こるアブフラクションという現象に伴う知覚過敏については、噛み合せの調整をしていただくと収まることが期待できます。 

歯面清掃用ハンドピース-(豪華版2世代)

 

    歯面清掃用ハンドピース-(豪華版2世代)

 

 

黒くなっていたり穴が空いたりしていれば虫歯だと認識できますが、それらが見当たらない場合でも、歯の間の虫歯ということも考えられるのです。症状が緩和されないときには虫歯とわかりますが、知覚過敏に有効な歯磨きで様子を探っているうちに、虫歯が進行する恐れもあります。  通常は、薬を塗布し知覚過敏を抑えるか、形態修復を行えば、知覚過敏は治まる場合が多いです。虫歯も原因を除去し、形態修復を行います。 

 

「歯がしみる、痛い」ってとても不安な感じがしますね。原因として考えられるのは、1、見えにくい場所に虫歯、2、歯頚部の象牙質過敏症、3、外傷などで歯にヒビ、4、歯周病の骨吸収による歯の動揺、5、咬合性外傷による歯根膜の炎症、6、噛み合わせのアンバランスによるくさび状欠損、7、全身の体調不良、などが考えられます。 

 

知覚過敏の場合は酸を多く含む食べ物や飲み物をあまり多く摂取しないということです。例を出すと、飲み物ではスポーツ飲料やワイン、お酢や炭酸の入ったもの、食品ではフルーツなどに、歯を溶かすとされる酸が入っています。お酢やフルーツなどは、健康を意識する人ならみんなどんどん摂取しようと心がけるものですが、そういったこともあるためか、健康を意識している人には知覚過敏になっている人が多数いるということも広く知られていることです。

 

 


より多くの歯科機器をお探しならZetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信

人気歯科器具の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。

zetadental.jp