登録するとZポイントやクーポンをご利用いただけます。

  • 人気商品&安価
  • 1年間品質保証
  • 30日間返品&100%返金
位置: ホーム > 文章 > 歯科についての話題 > 歯科技工という仕事

歯科技工という仕事

歯科技工という仕事は、 は患者の口腔内の型を採った模型をもとに、歯科機器の為に使用する補綴物、充填物つまり「銀歯」や「入れ歯」を製作し、または修理です。 それだけでなく矯正装置も製作します。

  

虫歯になった時に歯医者さんへ行くと、歯医者さんが見てくれて、レントゲン写真を撮ってくれて、ガガガーと虫歯を削ってくれて、口の中になにやらムニューとしたものを入れられて、「歯の型を採りますので、しばらく指で押さえておいてくださいねー♪」などど言われて言われるがままに押さえていると、しばらくしてから、「はい、それでは取りますねー♪」と言われて、 ガボッっと取り出されます。

 

 

 

ボータブルデジタル式X線診断装置BLX-8X

  

先程、口の中になにやらムニューとしたものを入れられて・・・といったところでなにやらされたのは、印象といって患者さんの口の中の状態の型をとったんですね。でもってその型に石膏を流し込んで石膏模型を作るわけです。ここからが歯科技工士の出番になります。この石膏模型を元に、歯科技工士が先程のちゃんとしたやつ(完成版)を作るわけです。ですから直接患者さんの口の中に触れることはまずないです。というより触れちゃいけないことになってます。 

日本の歯科技工物は、歯科医師と歯科技工士の共同作業によって、その品質と安全性を確保して来ました。薬事法、歯科医師法、歯科技工士法による規制はそれを支えて来ました。これらの規制を緩和したり、規制の及ばない特例を認めることは、国民の健康にとってプラスに働くことはありません。

 

 

 


より多くの歯科機器をお探しならZetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信

人気歯科器具の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。

zetadental.jp