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感染根管治療について

根管治療とは、リーマーやファイルと呼ばれる器具で細菌に感染してしまった歯質や神経を徹底的に除去し、歯の根の病気(根尖病変)を治療・予防するものです。 歯の中には、「歯髄」と呼ばれる神経や血管を含む組織があります。虫歯や外傷によって、歯髄が感染したり、壊死(えし)*したりしてしまうと、歯髄を取り除く根管治療が必要になります。 

 

根管の中の、腐った神経、または以前の神経の治療のときにつめた薬を、リーマーやファイルという充填材道具を使って、丁寧に除去していきます。そして、歯の根の先の膿を、根管を通じて、外に開放します。そして十分に消毒して、炎症や膿を抑えます。 

 


歯の根の先の炎症や膿が消退したのを確認してから、根管の中を十分に消毒した後、根管の中をすき間なくぴっちりと、専用のシーリング材を用いて充填します。これを根管充填といいます。 根の先まで隙間が空かないようにしっかりと、ガタパーチャポイントという、薬をつめます(根管充填)。根管治療で大切なことは、根管内にいる細菌をできるだけ消毒すること、また新たに根管内に細菌を侵入させないことです。

ニッケルチタンロータリーファイルニッケルチタンロータリーファイル

 

 ラバーダムで感染のコントロールをして、体に治す力を起こさせるようなマイルドな根管貼薬剤を2ー3週間使用すれば、多くの場合症状は改善していきます。通常私のところでは、根管治療は特別な問題がない限り、2ー3回の通院で終わります。治療が長引けば、感染の機会が増えるため、得策ではありません。また、マイクロスコープは有効な器具ですが、感染のコントロールがきちんとできなければ、治すことはできません。  

 


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