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歯を削ると歯茎から出血する場合について

歯を削ると周囲の歯茎から出血する場合があります。歯肉が丈夫で少しくらい傷つけても、何ともない人がいますし、その都度出血してしまう人がいます。歯茎からかなり離れた部分の歯を削るだけでも出血してしまうことがあります。原因は、勢い良く吹き付けるエアーと水、それに歯を削る際に出る削りカスです。

 

長年色々な歯医者に通ってきたので、まれに歯茎に傷がつくこともありますが、毎回なのも初めてであること。そして歯磨きの仕方、歯茎の弱さと毎回言われることも初めてです。 歯科器具は20万~40万回転と超高回転で、先端のダイアモンドの粒子を回転させ歯を削ります。削られた歯はミクロンサイズの粒子となって勢い良く吹き飛ばされ、さらに吹き付ける水とエアーに混じって少し離れた歯茎にぶつかります。それも出血の原因となるのです。 

 

歯と歯茎の境目から歯茎の内部0.5ミリ程度まで被せることがあります。つまり少しだけ歯を歯茎の中まで削るのです。このとき歯茎が少し傷つき出血することがあります。 歯を削った時、完全に菌を残さず削ったかは判らないのです。その後被せ等の治療の際に稀に何らかの菌が入ると、治療後腫れたり今回の様な歯茎からの出血が有ります。 出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む超音波スケーラー)に関しては、抜歯等により口腔内常在菌が血中に移行し、菌血症になる可能性があるので治療後3日間は、献血をご遠慮いただいています。 

Woodpecker®-超音波スケーラー-EMS-UDS-J

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虫歯部分を削り、 歯を軽く磨いていた所その治療してもらった歯の歯茎(歯と歯茎の隙間)付近から出血がありました。またこの原因は痛みもなく、ブラシだけで出血したのであればその部分の自分のブラシ不足により歯肉が出血しやすい状態になっていたからです。 毎日、歯と歯茎の境目を丁寧にクリーニングしていれば、自然に出血しなくなります。それでも何度も出血するなら、ブラシではとれない歯石が付着しているからかもしれません。 

 

 


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