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口臭と舌について

口臭を発生させる要因は色々とありますが、口臭に舌は大きく関与していることをご存知でしょうか?舌は、健康状態のひとつのバロメーターとされていて、舌の状態を見ることによって体調不良や、胃腸が弱っている、貧血気味など体のSOSを読み取ることができると言われています。確かに、内科にかかった時には、「アーンしてください」と先生に言われ喉と一緒に、舌を診られてことが多いですよね。そう考えるとお医者様も舌を健康状態のひとつの目安にしているのかもしれませんね。

 

素人が体調や病状を見極めるのは大変かもしれませんが、例えば舌の色が白い時は貧血気味、赤い時は熱がある、黒ずんでいる時は血液がドロドロとしている、舌苔が分厚い時は胃腸に負担がかかっていることが考えられます。舌による健康状態の判断の仕方は他にも色々とありますが、歯石と同じような条件で構成されている舌苔が溜まっているということは、細菌に古い細胞の垢や食べ物のカスが付着している状態ですから、舌苔がいっぱい付いている!という時は口臭が発生しているサインと言えるでしょう。口腔内カメラでよく検査しましょう。朝晩の歯磨きタイムの時に、舌をチエックして舌苔が溜まっていたら、舌ブラシなどを使ってお手入れしてあげましょう。

 

 

舌のケアは、欧米ではかなり広く一般に知られており、北米では舌清掃をすすめる歯科医・歯科衛生士が増えて一般化しつつあります。アジアでも、古くから中国の「舌診」やインドのアユールヴェーダ(インド古来からの医療システム)などの記録が見られ、舌をケアする習慣があるといいます。日本でも、江戸時代の浮世絵に房楊枝の柄を使って舌苔を除去している様子が描かれています。このように、日本でも昔は舌ケアが一般の関心事であったようです。 口臭の原因は食べかすや、プラークや歯周病だけではありません、舌も少なからず関係されると考えられています。

 

 

ではどうして原因として考えられているのか。それは、食べ物の小さな食べかすがひっつきやすい場所だからです。超音波スケーラーは必要です。食事の前と食事の後の舌の状態を比べて見ましょう。最近その付着したものから臭いを出していることが明らかになってきています。最近では舌についた付着物を取り除く舌用のブラシも売られています。私自身利用したことがありますが、舌も汚れているんだなと実感したことがあります。舌の状態によって口臭の強さも変わってきます。

 

 

口臭を気にするとき、歯磨きについつい気を取られがちですが、舌についている付着物がついていないか見てみましょう。また、白い舌苔(ぜったい)も慢性化してしまうと、嫌気性の細菌が舌に定着してしまい、病的な舌苔(ぜったい)になってしまうのです。しかし、病的な舌苔(ぜったい)なのか、正常な舌苔(ぜったい)なのかは、簡単に、見分けることが、出来ない場合の方が、多いのです。

 

 

病的な舌苔(ぜったい)を無くすために、生活習慣などを改善することは、良い事だと思いますが、しっかりと、見分けるためには、歯医者さんに相談することが一番いいと思います。病的な舌苔(ぜったい)の原因の、病気の元を絶つためには、しっかりとした知識を基にした、ケアが必要になるのです。

 

 

 


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