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歯科治療の肝心

 1治療においては、いかに上皮を壊さず出血させないという事

バイ菌は、日光紫外線を嫌います。口の中はバイ菌にとって最適な環境です。体温という冷暖房完備・水分補給は唾液から、栄養補給は歯についた食べカスからと実に至れり尽くせりな住処です。そんな雑菌だらけの口の中での出血を伴う歯槽膿漏、抜歯などの治療は、感染しやすい状態といえます。 体の外と中は上皮という壁で区別されています。 上皮が破けると、傷口となり、そこからバイ菌が侵入し、化膿したり、体のいろいろな器官に感染して様々な全身疾患を引き起こします。治療においては、いかに上皮を壊さず出血させないという事が医療の原則であると思われます。  

 

2根管治療では、歯科機器無菌的処置の原則

また『根管治療は外科処置である。生体の表面は上皮で覆われている。口腔内も上皮で覆われている。根管内部は生体の入り口、つまり生体内なのである。生体内には血管が存在し様々な免疫細胞が存在している。しかし、歯の神経を取った根管の内部には血管は存在せず、免疫応答は行われなくなる。つまり、歯の神経を取ると、根管内部には生体の免疫系が働かないため、根管内の細菌を生体の免疫力で排除することはできない。生体の内部でありながら、生体の免疫反応が行われないのは神経を取った歯の根管内しかないのである。

 

従って、根管内部の感染は我々歯科医師が行わなければならず、感染源の除去に主眼を置いて根管治療をしなければならない。そのため根管治療では、無菌的処置の原則に従い、根管治療中に口腔内の細菌を再侵入・再感染させないように注意しなければならない。根管治療の原則とは、根管内の感染除去と再感染防止である。 

 

3ラバーダム防湿を行って歯の神経を取る

根管治療をやり直す場合、ラバーダム防湿を行い治療しても成功率は60%以下です。そうです、重要なことは、1番最初に神経を取った人がラバーダム防湿したかどうか?なのです。ラバーダム防湿しなければ、歯の根管の中に唾液が入ってきます。その唾液の中には様々なバクテリアが・・・これが、一度神経を取ったのにもかかわらず膿んでしまう原因の一つです。ラバーダム防湿を行って歯の神経を取る―これは治療成功のための第1歩だと考えてください。

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