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歯科材料の為害性

現在、人々は歯科材料による身体への影響に不安を感じています。 かぶせ物の金属のイオン化の問題、環境モルモンの問題は、医学的にはまだ未解明の部分が多く、正しくは良く解らないが結構危ない要素が一杯ある・・・・・・ というのが客観的な状況だと思います。 

 

21世紀の今、歯科医療は飛躍的な進歩を遂げ、機能的にも審美的にも天然歯に近い修復術が研究開発されています。中でもインプラント(人工歯根)が現在入れ歯に取って替わる代表であることに異論は無いでしょう。 インカ帝国のミイラにはエメラルドの歯が植え込ま れていたそうです。柔らかく食べやすいものが出回っていない古代において歯を失うことは死に直結、歯を取り 戻す手立てがあるならそれはむしろ生存の条件だったに違いありません。 

 

これを学会では 「歯科材料の為害性は無いと考えられている」 と言い方をします。しかし、これを解り易く言うと 「為害性をきっちり証明することは難しい」 という意味です。 これは学会が悪いのではなく学問とはそのようにして成り立っているのです。しかし実際に治療の現場では、アマルガムをはずしたり、かみ合わせを治したりすると 原因不明だった難病が治る事があります。

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古くから歯科診療で使用される金属材料(歯にかぶせる金属冠や歯に詰める金属など)には種々な金属があります。中でも金(ゴールド)は生体にとって、為害性が少ない(錆びない、生体と親和性が高い)と言われておりますが、高価で、金色であるため、最近では殆ど使用されなくなりました。

 

絶対イオン化しない金属や絶対安定な材料はありません。要は、金属同士のバランスやお口の状態、 あるいは患者さんの体質などとの相性です。 セラミックは魅力的な材料ですが、保険が効かないので費用がかかるのが難点です。もし体に合う金属がなければ、セラミックは最終的に残された材料ということになるでしょう。 

 

銀や銅は錆びや変質が生じ、生体内で溶けだし組織内に留まり、刺青を入れたように歯肉に着色(黒ずんで見える)を生じ、笑うと目立ち、話相手に悪い印象を与え、一生涯消える(吸収、排泄)ことはありません。また、長期間生体内に存在した場合の全身への悪影響(免疫障害、アレルギーなど)や発がん性などの安全性に関する研究が行われておりません。 

 


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