登録するとZポイントやクーポンをご利用いただけます。

  • 人気商品&安価
  • 1年間品質保証
  • 30日間返品&100%返金
位置: ホーム > 文章 > 歯科機器の情報 > 口腔粘膜疾患

口腔粘膜疾患

口は消化管の入り口です。歯の他は口腔粘膜(こうくうねんまく)と呼ばれる粘膜の一種で覆われています。口腔粘膜疾患とは、広くこの粘膜に症状を呈する疾患を指しています。

 

口腔粘膜疾患には口腔粘膜のみに生じる病変を生じる場合と、思わぬ全身疾患の部分症状として口腔粘膜に症状を現す場合、そして口腔粘膜と多くの共通点を持つ皮膚疾患の部分症状としての病変を現す場合、また悪性腫瘍の場合もあり注意が必要です。口腔粘膜では食事、歯、入れ歯などによる刺激や、食物などで汚れやすいことから容易に感染をおこしやすく、本来の典型的なかたちで病変が現れずにむしろ様々な変化を起こした状態で受診される事が数多くあります。このような特殊性から歯科・口腔外科のみならず他の科と連携、協力しながら検査、診断、治療に当たることが多いのが口腔粘膜疾患の一つの特徴でもあります。 

 

 

口腔の一番の特徴は、なんといっても飲食物が体内に入り込む第一関門であることです。つまり、飲食物の刺激をそのまま受けやすい環境にあるといえるのです。なので、口腔を構築する軟組織は刺激によりさまざまな病変をおこしやすいといえるでしょう。

炎症、腫瘍、ウイルス性疾患、粘液のう胞などがその代表例です。比較的小さく限局している病変ならば、当院で処置することも可能でしょう。しかしながら、悪性が疑われるケースや病変がかなり大きい場合は、専門機関への受診をすすめることになります。根管治療は必要です。

何かおかしいな、と感じましたら早めに歯科を受診してお口のなかをみてもらいましょう。 エプーリス。歯肉上皮が過剰に増殖することで生じる良性腫瘍です。ただし放置しておくと、歯ぐきを支える骨が吸収し、ひどいケースでは病変を切除すると同時に抜歯せざるをえないことも…。 口腔内カメラでよく検査しましょう。

 

 

病変の形態は、水疱、びらん、潰瘍を形成するものがあり、また赤、白、黒と様々な色を示します。これらの形態や色調は、時期により変化したり、混在したりする場合も多く診断を困難にしています。このため診断には、いままでの病気の経過、発症状況、皮膚および全身状態との関連を知ることが重要です。必要に応じて、血液検査や病変の一部を取って病理組織学検査を行ったりアレルギー検査を行うことがあります。 

 

 

 


より多くの歯科機器をお探しならZetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信

人気歯科器具の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。

zetadental.jp