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複雑性歯肉炎

歯肉炎というのは、歯垢ができて歯茎の炎症を引き起こすことが有力な原因になりますが、それは単純性に該当するものです。その他、複雑性に該当するタイプのものも認められます。名称の通り、何パターンもの理由が疑われる種類の歯肉炎です。例を挙げると、狭心症の治療薬の副作用ということで、症状が引き起こされるケースがあります。

 

この例のように、ある薬の副作用という形で複雑性歯肉炎の症状が引き起こされることは稀ではありません。ニフェジピン性・フェニトイン性・妊娠性・慢性剥離性・急性壊死性潰瘍性などといった分類のものがあり、理由が何かにより当てはまるものが判断されます。(歯科材料)薬の服用による副作用のみならず、口ではないパーツに異変があって、そのあおりを受けて口内が正常でなくなってしまう場合もあるので、用心しましょう。

 

 

ですが、複雑性についても、最初は歯垢が付着して炎症が認められるようになるまでは大した違いはありません。この炎症が、薬を使うことによる副作用など他の要因によって酷くなってしまったものが複雑性のものとなるわけです。何よりもまず講じなくてはいけない対策は、複雑性であったとしても歯磨きとなります。どれほど小さな歯肉炎だったとしてもできないように徹底しましょう。 

 

・単純性歯肉炎
プラークが原因の最も多い歯肉炎。

 

・複雑性歯肉炎
全身性因子や特殊因子が関係している歯肉炎。
てんかんや狭心症の薬の副作用による歯肉炎などもあります。

・急性ヘルペス性歯肉炎
口の中に水泡ができ、びらんになります。
熱が出たり、リンパ節が腫れたりします。
乳幼児に多い歯肉炎でしたが、成人にも見られるようになりました。

 

・妊娠性歯肉炎
妊娠中は女性ホルモンの影響で虫歯や歯周病にかかりやすくなります。
歯肉から出る歯肉溝浸出液という液体と女性ホルモンが混ざって細菌の繁殖を助けます。
そのため、歯茎が腫れたり、出血しやすくなります。
特に妊娠2〜3ヶ月あたりからかかりやすくなります。

 

・慢性剥離性歯肉炎
女性に多く、ストレスや免疫力の低下が考えられます。歯肉の上皮がはがれ、びらんを形成し、痛みを伴う歯肉炎です。この炎症が、薬を使うことによる副作用など異なる原因により悪くなってしまったものが複雑性の病気となるのです。一番はじめに考えなければならないケアは、複雑性も同じくハミガキとなります。わずかな歯茎の炎症でも生み出すことのないように心がけましょう。 
口腔内カメラでよく検査しましょう。

 

複雑性に備わる特徴として、一度でも症状が現れると、どんどん進行してしまうのを挙げることができます。ですから、異変を察知したら早急に歯科医院を受診してください。そのうち治るだろうと放置してしまうと、大事な歯を失う結果を招くかもしれません。症状が酷くなる可能性も高いので、歯肉炎を悪くするリスクのある副作用を発生させる薬を服用している時には、特に警戒することが大切でしょう。

 

 

 


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