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ミュータンス菌と砂糖

ミュータンス菌などの虫歯菌の栄養となるのは主に、ショ糖、ブドウ糖、 果糖です。 これらを多く含む食品は、虫歯の危険性が高いといえます。ミュータンス菌は蔗糖とだけデキストランというネバネバした物質を生成して、歯の表面に菌が付着し、酸を作ります。 日本人の約90%以上が虫歯にかかっていると言われています。  

 

これらを多く含む食品は、虫歯の危険性が高いといえます。 ミュータンス菌検査の方法は、まずガムを1分間噛み、唾液を採取します。その採取した唾液を検査紙に滴下しますと、15~30分後に結果が出てきます。至って簡単な検査です。また、歯垢中のミュータンス菌を採取するものもあります。先の細い歯科用具やフロスで、歯と歯の間、また歯の表面の歯垢を4ヶ所から採取します。虫歯になりそうな部位、また虫歯になってない部位など、さまざまな条件が調べられます。歯科で行う唾液検査はCRTとも呼ばれています。

 

ミュータンス菌はその歯垢の中でさらに酸を作ることのできる虫歯菌が増殖し、その虫歯菌が糖を分解して酸ができ、歯を溶かして虫歯になるそうです。砂糖や果汁に含まれているものがショ糖で、母乳に含まれているのは乳糖です。

世間でよく言われる「母乳の子に虫歯が多い」というのは、おっぱいはこどもが欲しがれば飲ませるものなので、同じ感覚でおやつも欲しがればあげるとなれば虫歯を作ってしまいます。だから、母乳だけを飲んでいる間は歯垢ができず、虫歯にはなりにくいということです。 

 

また、食べるのに時間がかかるものや口の中に残りやすいものなども、虫歯になりやすい食品といえます。反対に、繊維性の食品や歯ごたえのある食品は、自浄性があり、かむことで唾液の分泌量が増加するため、虫歯になりにくいと言われています。  

 


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