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高周波治療について

 高周波治療器は歯科全般の治療に使われますが、特に歯周病や根管治療に大きな効果を発揮します。 歯茎の腫れや痛みを軽減することができます。また滅菌の効果や歯周ポケットの引き締め効果があるので、歯周病が治りやすくなります。 

 

高周波を生体に通電する場合、電極が生体組織をはさんで両極にあるときは、電流が生体を通じて両極に流れる。このとき、ジュールの法則に従って組織内の抵抗値によって熱が発生する。この発熱現象は、両極が等しい面積を有する場合には比較的弱い熱が発生し(図2a)、一方が極端に小さい電極の場合には、電流密度が高くなり、エネルギーが集中して高熱を発生する。これが高周波治療器の原理である。 

 

歯周病の場合には、初期治療が終了した時点から高周波を応用するのが原則である。局所のバイオフィルムやプラークを、クロルへキシジン溶液の注水下でボールチップを用いて十分に除去・洗浄した後、高周波をポケット内に作用させる。 ほとんどの患者さんは痛みを全く感じません。知覚過敏の患者さんでも治療中に痛みを感じることはありませんので、無痛治療といえるでしょう。また高周波治療には副作用などはありませんので安心です。 

 

感染根管治療では根管内に通電性液体を入れ、通電し根管内温度を上昇させ、根管内を殺菌します。抜髄同様、細い根管や側枝からニッケルチタンファイル先に殺菌できるのが特徴です。 生体の帯電状態に変化がおこり細胞内での新陳代謝が活性化されて新しい細胞の作成が促進されます。この原理により、治療効果として傷の治りを促進する、痛みや歯肉の炎症、頬の腫れを軽減できます。 

 

 

    K3ファイル-25㎜ 

 

 K3ファイル-25㎜

電磁界(高周波電磁波。)の生体への影響がいわれる一方で、医療面での活用も研究されている。近年、肝臓癌の早期治療法にもラジオ波・マイクロ波療法が導入されている。これは、電極を患部に刺して電流を流し、発生した電磁波の熱によって細胞の熱凝固を期待するものである(電磁波という表現を使わずに"ラジオ波・マイクロ波"と表現を変えている。)したがって、非接触療法による作用には、電磁波作用(照射モード:35W以下)が大きく影響しているであろうと推測され、 今後、さらに検討を続けたいと考えている。

 

 


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