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歯肉炎についてのこと

歯や歯茎に異常を感じたら、歯肉炎を引き起こしているかもしれません。引っ掛かる人は口内の様子をチェックしてみましょう。主に若い人を中心に起こる症状なのですが、それ以上の年齢でも症状が現れることもあります。ポピュラーな症状は、赤く腫れ上がってしまうということです。

 

口元を明るく照らして鏡を用い、様子をうかがってみましょう。歯茎が膨らみ、赤くなっていたら歯肉炎を病んでいる可能性も考えられます。その上、ご飯を食べている時や、歯を磨いている最中に痛みが生じることもあります。けれども、大多数の人は痛みをともなわないため、目で見て確認したほうが間違いがないはずです。

歯周病は、歯周炎と歯肉炎に分けられます。そしてそれは歯をささえている組織の炎症を意味しています。歯周炎自体は歯を冒すことはないがその周りの組織を冒す歯科疾患です。結果として歯の周りの骨が溶けます。

 

 

健康な歯肉はうすいピンク色でかたく引き締まっています。ところが歯肉炎は歯肉のみに炎症が起きていて、歯肉が赤く腫れてぶよぶよしてきたり、出血しやすくなったりしてきます。歯周病の初期の状態で、歯周炎の一歩手前の病気です。(歯科材料)ちなみに歯肉炎には、お口の中の歯垢が原因の歯肉炎、妊娠にともなって女性ホルモンのバランスが変わることにより生じる歯肉炎、全身の因子や内服中のお薬などが関係する歯肉炎などがあります。 

 

歯肉炎は自覚症状がないうちに進んでいることが多いのです。歯肉炎を放置しておくと、お口の中が不衛生になるだけでなく、歯周病を悪化させたり、虫歯を進行させることにもなりかねません。しかし、早期に発見して早期治療をすることで、十分に健康なお口の中に回復することが可能です。  

 

以前は『歯槽膿漏』(しそうのうろう)と言われていましたが、正確には歯槽組織から膿が出る症状を指しており、歯周病の症状の1つということになります。そのため、最近では歯槽膿漏という言葉はあまり使われなくなり、歯槽膿漏を含めて『歯周病』であると認識されるようになっています。(歯科機械)歯周病の初期は自覚症状がほとんどなく、気づかないことが多いのですが、日本人の成人の約80%が歯周病だといわれています。

 

中高年齢層に多い病気と思われがちですが、実際には25歳以上の約80%の方に所見があり、5〜14歳では約35%、15〜24歳では約65%の方に何らかの問題が見られます。また、55歳以上になると歯周病の方の割合は減少しますが、これはむし歯や歯周病などによって既に歯を失っている方が増加しているからです。歯周病は『沈黙の病気』といわれており、発症しても痛みがなく自覚症状のないまま進行し、気づいたときには手遅れになっていしまいます。

 


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