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幼児期にX線撮影を行っても大丈夫

X線撮影を幼い頃から始めると、遺伝子が傷ついて将来白血病やガンを発症しやすくならないか心配される方も多いでしょう。 幼児期の子どもに問診を行っても、自分では口の中の状態をうまく説明できないもの。かといって、保護者に話を聞いても正確な情報が得られないことがあります。

 

小さなお子様について 不必要な検査はなるべく受けない方が良いのですが, 検査することによって診断がより正確になり、適切な治療を受けることができるのであれば、メリットは大きいです。 乳児の誤嚥は危険な状態になることがありますので、通常, レントゲン検査は必要です。 

 

放射線にも量というものがあります。この量を使い分けながら放射線検査などを行っています。小児の場合は小児用の撮影条件での撮影を行っていますので、当然、その分放射線量は少なくなります。目で見たり(視診)や指や銀色のインスツルメントで触った感じ(触診)で怪しい部分があった場合は、レントゲンを撮ったりするかと思います。目視や触った感じだけでは、判断付かない場合に虫歯の進行度合いを確認したりするのにはレントゲンは最適です。


本来歯科で使用する歯科レントゲンの被爆量はたいした量ではありません。子供に撮影する場合は、大人よりも被爆線量が低く設定しますし、デジタルレントゲンを使用している医院であれば、従来の1/10(最大目安)まで低くなる場合もあります。その為、当月に何十枚と撮らなければ問題ないかと思います。 

 

 

歯科X線画像読取装置MD-310(口腔内カメラ機能付き)

 

歯科X線画像読取装置MD-310(口腔内カメラ機能付き)

X線撮影を幼い頃から始めると、遺伝子が傷ついて将来白血病やガンを発症しやすくならないか心配される方も多いでしょう。しかし、歯科のX線撮影による白血病やガンの発症は、必要以上に短期間で数10枚撮るなどするとあるようですが、リスクがかなり低いもの。安心して受けても大丈夫です。  


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