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プラークと歯石の関係

プラークと歯石の関係は子供と親、あるいは孫とおじいちゃん、といった関係だと思って下さい。プラークは毒性の強い歯周病の発症に直接関係する細菌を大量に含んだ粘着性の強い集塊ですが、子供や孫のように若く活発に活動しています。しかし、時間が経過するに従ってプラーク内の細菌や内容物がカルシウムやリンなどを沈着させるようになり、徐々にプラーク自身が石灰化して硬くなってゆきます。それを歯石と呼びます。

 

バイオフィルムは、ネバネバヌルヌルなので、どこかにへばりついて、簡単に洗い流されることなく、留まり続けることができます。そして、次々と細菌を巻き込んで、スクラムを強化していくのです。 バイオフィルムを破壊するためには、まず、ご家庭での毎日の歯みがき歯科機器です。しかし、歯と歯の間や歯とハグキ(歯肉)の境目の溝などはみがきにくく、十分にバイオフィルムを壊したり、引き剥がしたりすることができません。 


歯石は一般に歯周病の直接的な原因であると考えられてきましたが、最近の研究では歯石そのものが歯周組織の炎症の原因にはならないことが分かってきました。むしろ、歯石の表面が粗造なため、プラークの沈着を容易にしていることの方が問題である、という見解のようです。歯石であるおじいさんの背中に孫のプラークがおんぶされていて、周囲に悪さをしている、といった風景でしょうか。因みに、歯石は歯面に強くくっついていてブラッシングのみでは取り除くことができません。歯石を取り除くには歯科医師や歯科衛生士などによるプロフェッショナル・ケアーが必要です。 

   歯面清掃用ハンドピース

 

歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状脂肪性沈着物)が出来血液の通り道は細くなります。プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります。  

 


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