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歯周病の初期症状について

歯周病は初期症状がほとんどないため、虫歯ほど気にしていない人が多いようです。そのため、気付かないうちにどんどん症状が悪化してしまい、最悪の場合は歯を抜くことになりかねません。

 

歯周病は加齢によって自然に罹る病気ではなく、また自然に治る病気でもありません。日々の磨き残しでできる歯垢や歯石が原因の病気で、その原因を除去しないと治らない病気です。

 

でも、同じ感染症である歯周病についてはどうでしょうか。世界一の長寿国となった日本ですが、歯の寿命は先進国のなかでは最低レベル。これは、歯を失う大きな原因である歯周病のこわさをあまりにも軽くみているからだと考えられます。健康な歯で心豊かに生きるために、歯周病のこと、いっしょに考えてみませんか。歯肉炎の症状が進行すると、歯周炎に移行します。(歯科機械

 

歯肉の炎症度合いは歯肉炎とほぼ変わりませんが、細菌感染の進行によっては、結合組織付着が喪失します。(歯科材料)この時点では、まだ歯周病という自覚はほぼありません。歯肉炎の症状が進み、赤みが増してさらに腫れがひどくなります。歯周ポケットも4~5mmと深くなり、歯周組織の破壊も、骨の破壊を伴うようになります。この段階から、歯周病を自覚する人が多くなってきます。

 

歯周病患者が妊娠している場合、歯周病によって作り出された物質によって『早産』する可能性が高くなり、また歯周病菌が羊水内に入ってしまうと胎児の成長に影響を与えるため『低出生体重児』が産まれる確立が健康な妊婦の方に比べて約7倍以上高くなるといわれていますので、可能であれば歯周病を治療してから妊娠をするようにしたいものです。

 

歯周病菌と早産、この一見無関係にみえる両者を結びつける仮説があります。お口の中で繁殖した歯周病菌は、やがて血液で運ばれて羊水の中へ入ります。免疫細胞は赤ちゃんを守るためにこの菌を攻撃しますが、その際に様々な活性物質が放出されるのです。それらの物質の中には子宮内で羊水とともに胎児を羊膜を傷付けるものがあり、その結果早産につながるという考えです。

 

 

 


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