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歯周病による口臭を防ぐ

多くの人は、歯周的な問題と口臭を極端に結び付けようとします。もちろん、歯周病も進みすぎると、他人にわかる口臭に発展するのですが、皆さんが考えているほど、口臭に結びつくものでは有りません。歯周的問題以上に、歯周状態と口腔内生理機能とのバランスの方が、もっと関係します。

 

このことは、私は早くから書いていますが、殆どの口臭に関連する情報では、歯周病との関連を強調しすぎて、問題を見失ってしまうことがあります。この考えは、アメリカで初めて本格的な口臭治療をされてきた、もっとも臨床では経験豊富でたくさんの口臭患者を治療してきた、Dr.Jon L.Richter 先生とのミーティングでも同じ意見でした。(口腔内カメラ

 

大切なことは、普段から正しいブラッシング(歯科機械)を続け、継続的に歯科医院で定期検診を受けることです。歯周病を未然に防ぐためには、「予防」を心がけましょう。継続的に歯科医院で定期検診を受けることで、仮に歯周炎などの初期段階の歯周病に罹っていても、初期症状で発見することができ、速やかに治療することができます。

 

ここまでくると、もう中等度の歯周病の領域に入っていて、歯槽骨も溶け始めています。この段階でもなお、歯垢や歯石を丁寧に取り除いて、根気よくブラッシングを続ければ治ってきます。もう少し積極的な治療として、歯周ポケットに抗生物質のゲルを入れて細菌を退治する方法、ぐらついた歯をしばらくの間固定する方法などもあります。重度段階になると、見た目にはっきりと症状が出るようになり、ほとんどの人が異常に気づくようになります。歯肉にはハリがなくなり、ブヨブヨと柔らかくなってくるほか、縮小することにより、歯が長く感じられるようになります。歯周組織の破壊も加速し、歯を支えている骨が減少してきます。歯磨きの際、出血だけでなく膿が出る場合もあり、強い口臭を発することもあります。

 

歯周ポケットの深さは5mm以上まで進行します。歯周病は、進行するにしたがって歯を支える骨が溶けてしまう特長があります。さらに一度溶けて下がってしまった骨は、基本的に元の位置に戻ることはありません。治療が完治しても下がった場所で止めるのが精一杯で、治療を行わなければ、どんどん進行してしまうのです。

 

 

 


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