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虫歯菌の感染により発症

3月21日版 朝日新聞経済面では、『歯みがきしないと虫歯菌翌朝30倍に』という興味深いタイトルの記事が掲載されました。これは、最近の調査(ライオンオーラルケア研究所調査)で、夕食後に歯みがきや超音波スケーラー洗口などの歯の手入れを行わないと起床時には、むし歯の原因菌として知られるS.ミュータンス菌が10~48倍、平均でも約 30倍にも上ることが分かったというもので、ここでも寝る前の歯みがきの重要性が語られています。 

 

虫歯の原因として知られるプラーク(歯垢)ですが、これは、う蝕原因菌・食べかす・唾液とが結合したものなんです…。 具体的には、ミュータンス菌は、糖類・糖質からデキストランというネバネバを歯の表面につくり、その中でプラークがつくられ、その中で酸(乳酸)をつくります。この酸によって、歯のエナメル質が溶かされてしまいます。 普通は唾液によって口の中がアルカリ性にもどって、歯が再石灰化されるのですが、酸性の状態が長いと、虫歯へとなってしまうんですね。 

 

虫歯の病因菌(ミュータンス菌)は生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはいないことが確認されています。しかし、歯が生え出す頃から次第に感染者がが増加します。そこでむし歯は感染症であると考えられるようになってきたのです。ミュータンス菌の量が多いお母さんとお子さんが、同じスプーンを使って食事をしたりするとミュータンス菌に感染しやすくなります。 

 

虫歯は虫歯菌の感染により発症するのです。虫歯菌の数、感染ルート、宿主側の免疫力が、大きく関連するのです。ミュータンス菌の表面には螺旋状の突起物があり、それが歯の表面にねじ込むようにして、歯に張り付いてしまう為なのです。ミュータンス菌などの細菌が集合体を作り、歯の表面に形成された膜を、バイオフィルムというのです。

 

歯医者さんによっては、親子そろってのミュータンス菌の検査を歯科レントゲンでしていえるところもあります。感染が遅くなればなるほど、その子供が虫歯になりにくい体質になるということが分かっているそうです。

  

 

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