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フッ素塗布で虫歯予防について

最近、周りで「フッ素塗布をやってきた!」という方をみかけませんか?お口の中の汚れを歯磨きだけですべて落とすことは、テクニックと時間を要するため、非常に難しいとされています。そこで虫歯予防の一つとして、歯科医院では定期的にフッ素塗布(正しくはフッ化物塗布)が受けられます。フッ素塗布を取り入れるとなぜ虫歯予防に繋がるのでしょうか。ここではフッ素塗布(歯科材料)の効果や回数、デメリットについてご紹介します。4歳と2歳の子供がいます。保育園の歯科検診で、上の子が「虫歯5本」の通知をもらってきました。実は、春にも「虫歯3本」の通知をもらい、歯医者に通い、夏に治療済みになったばかりでしたここで疑問に思ったことがあります。うちには2人の子供がいて、同じ物を同じように食べ、歯磨きも同じようにしているのに、下の子には1度も虫歯ができていないことです。上の子は2歳になる前から虫歯がありました。


2人の子供について思い当たる違いと言えば、フッ素塗布です。上の子は最初の虫歯が見つかってからフッ素塗布をしました。下の子は最初の歯が生え始めている途中からフッ素塗布をしていました。下の子の歯は見るからに頑丈そうで、固いお煎餅をバリバリ食べるのが大好きです。1度虫歯になってしまった歯にはフッ素塗布をしても虫歯予防の効果はないのでしょうか。

フッ素イオンは魚介類をはじめ日本茶などにも微量に含まれており、自然に存在している物質です。しかしながら、高濃度のフッ化ナトリウムともなれば人の体をも浸食する劇薬です。また低濃度でも水道水にある濃度以上に含まれていると歯に斑点ができる(斑状歯)ことがわかっています。また一部の研究では発ガン性があるとか、ダウン症の発生が高まるといった報告もあります。
口腔内カメラでよく検査しましょう。こうした薬物の毒性に関しては大がかりな疫学調査が必要ですが、同時に的確なな統計的解析が要求されます。フッ素が安全かどうかを判断するのは、どの調査結果を信じることかということにも言い換えられます。

 

比較的、安全にはうるさい米国の毒性学プログラム(National Toxicology Program:NTP)の結果では「フッ素と発ガン性との関連は立証することはできなっかた」としています。また米国公衆衛生局のフッ化物の利益とリスクに関する報告書「AdHocレポート」でもフッ化物の齲蝕予防への利用を推奨しています。

 

フッ素を塗っても、歯磨きがきちんとできていない場合や、食事をダラダラと食べ続ける習慣がある場合には虫歯になる可能性がありますので注意しましょう。虫歯は「歯の質の問題」、「お口の中の細菌」、「糖分の取り方」、「食べ物が口の中に停滞する時間」が重なることによって発生します。フッ素を使用することで「歯の質の問題」と「お口の中の細菌」の虫歯に対する抵抗性を強化することができますので、それに加えて食事やおやつの取り方と適切なブラッシングをきちんと行い続けることにより、はじめて虫歯予防に繋がります。 

 

 

 

 

 


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