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歯科医療用咬合器についての紹介

 咬合器とは、歯科医療における治療・研究等を目的として、模型上で顎運動や咬合のさまざまな位置を再現する装置のこと。生体の上顎にあたる部位を上弓、下顎にあたる部位を下弓といい、下顎頭(または顆頭)にあたる部位を顆頭球と呼ぶ。咬合器は、中心咬合位などの特定の咬合位を再現するものや、側方運動や前方滑走運動などの顎運動を再現するもの等、目的に応じて様々な形態の装置が開発されている。顆頭球が生体と同じ様に下弓に付いているものをアルコン型咬合器[1]、生体とは逆で上弓に付いているものをコンダイラー型咬合器という。

 

咬合器は矯正治療において重要な役割を担っているのですそもそも咬合器は入れ歯や被せ物などの治療分野で、噛み合わせを診るために使われていましたが、歯列矯正にも有効だと考えた矯正医たちが取り入れるようになり、矯正治療の分野にも咬合器が登場するようになりました。実は、すべての矯正医が咬合器を使って噛み合わせを分析する治療法を学んでいるわけではないんです。むしろ咬合器を使っているのは少数派。しかし、歯並びを美しくし、なおかつ、しっかりと噛める歯にしていくためには、咬合器によるプロセスは必要不可欠なんですね。もともと矯正歯科学とは噛み合わせの悪さ、つまり不正咬合を治す目的で生まれた学問なのですから。

 

当社の歯科医療用咬合器の特徴はプレキャスト歯科モデル付き、材料と時間を節約できる。精密加工仕上。精度・耐久性が高い任意サイズのモデルを装置、移動することができます患者の個体差に適応することができ、特に歯同士の上下の噛み合わせに加えて、上下顎の開閉運動、側方運動、前方運動や微妙な横ずれにも対応可能な咬合器を提供すること。及び咬合調整方法及びそのプログラムまた、削合、咬合調整の確認や合否プログラムを提供する。全部床義歯、歯冠及び部分床義歯の いずれにも使用可能。開閉角度が大きいため技工操作視野が 広く、彫刻刀・スパチュラ等の使用に便利。

 

じゃ咬合器保管方法はなんですか?1余分な油は埃や粒子の付着を防ぐために拭き取る。強力な洗浄剤、アルカリ、ガソリン、ナフサを洗浄に用いないこと。ブラシを用いて石鹸と水で付着したワックスやカーボランダムの粒子を洗い去ってください。もしお客様がこの歯科機器お気にいると下の図をおクリックください

 

歯科用咬合器Art-2

歯科用咬合器Art-2

 


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