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フッ素塗布での虫歯予防

フッ素はその強い反応性から、自然の状態では単体で存在しません。ですから何らかの物質とくっついて、安定した化合物として存在しています。フッ素は特別な物質ではなく自然界のあらゆるもの(空気、雨、土壌、水道水、動植物組織など)に含まれています。ですから私たちが毎日食べているものの中にもフッ素は含まれており、必ずいくらかのフッ素を摂取していることになります。

 

フッ素塗布は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。フッ素はこのエナメル質(ハイドロキシアパタイト)に取り込まれるとフルオロアパタイトというむし歯に強い(溶けにくい)物質に変えることができます。また成熟していない形成期の歯に対しては、より結晶性の高いハイドロキシアパタイトを生成してむし歯に強い歯をつくります。

 

フッ素塗布の効果がどのくらい続くのか、はっきりとは分かりません。ただ、基本的には回数が多ければ多いほど虫歯予防効果は高くなりますので、歯科医院でフッ素塗布を行う場合には、最低でも年2回、できれば34回程度は必要だと思いますまた、家庭でのフッ素洗口剤フッ素入り歯磨き粉の使用も、歯科医院でのフッ素塗布と同じくらい効果的ですので、特に虫歯になりやすいような人の場合には、歯科医院でのフッ素塗布家庭でのフッ素利用がとても有効です。でもフッ素塗布はただ予防の効果があるだけです。実になった虫歯に効果がないため、虫歯がでると口腔内カメラ根管治療をお受けください。

 

でもフッ素の安全性の紛争は絶えずに醸されています、の安全性一体どうですかある物質が安全か危険かを判断するときには、その物質が含まれているあるいは体内に摂り入れられる「量」の問題を必ず考慮しなくてはいけません。

 

よく絶対に安全ですか?と質問されることがありますが、たとえ現在、常識的に安全だと考えられている(危険とは思ってもみたことのない)物質であっても、それがどんなに大量に摂っても安全であるという保証はありません。フッ素もそのとおりです。「公害のフッ素」と「むし歯予防のフッ素」とでは、その性質が全く異なります。でもむし歯予防のフッ素を使いすぎるともちろん体に危害があります。フッ素塗布での虫歯予防より、定期的に歯科病院の歯科機器で検査するほうがました。

 

 

 


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