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先進な技術の運用

 最近、高周波やレーザーなど話題性あり、非常に人気がありますよね。「何となく(学術的には)効果がある」と言う診療器材(治療方法)に関しては、 ある医者はレーザーは使いますが、ある医者は使っていません。私から見れば、目に見えないものは「信じるしかない」のが現状です。

 

当店の根管長測定器を言えば、ある先生がそんなことは必要がなくて、自分の豊富な経験によって 、正結果判定することはできます。確かに、これは豊富な経験があったほうがいいですが、できるだけ先進な技術と豊富な経験を一緒に診療してよいですよ。

 

また、マイクロスコープを例として、マイクロスコープで見た映像をモニターに写して患者さんに見てもらうこともできるので、患者さんへのコンサルテーションにも大きな威力を発揮します。アメリカの専門医には必須となっているマイクロスコープですが、国内での普及率は全歯科医師に対し約1%だそうです(昨年の12月に行われた顕微鏡歯科学会での発表ですから正確な数字です)。 マイクロスコープでの治療を求める事自体が難しいと言うのが現状ですね 


高周波は振動数の高い波、すなわち波長の短い波(マイクロ波や超短波)を照射して、照射した物体に振動を起こし、その際発生する摩擦熱により、局所的に加熱して治療効果を得る方法です。レーザーは直進性のため、光エネルルギーが表面で吸収され生体深部まで到達しないのに対し、高周波では深部の加温治療が可能です。このため、レーザーは歯や歯茎の浅部病変には有効であるが、深部に原因がある病変には不向きであり、逆に高周波治療が望ましいことになります。 

 

 

 


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