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歯科用バーとバーの滅菌・消毒

歯科用バーは歯科医師がよく使用する一種類の消耗品です。一般的にバーは高・低速ハンドピースに付き、歯に穴を開け、歯を修整する時に役立ちます。普通使用されているのはバーはタングステンバーとダイヤモンドバーです。ここはダイヤモンドーバーのことを主にして紹介します。

歯科用バー

歯科用バー

 

 

ダイヤモンドバーの表面には沢山の小さな金剛砂が付いていますから、磨き等の性能が優れていますが、長い時間の使用で金剛砂はだんだん落ちていきます。半分以上の金剛砂が落ちた場合、このバーも使えなくなります。

 

そして、バーはほとんど患者の口腔内で使っていますから、使用する際に、交差感染を予防することはとても大事です。治療の時、バーはよく患者の唾液、血液等と接触し、バーの筋目に病原性微生物が残留する可能性がとても高いです。

 

ですから、毎度使用の後、バーの消毒・滅菌のことは必要です。先ずはバーを洗うことです。2%のグルタルアルデヒド溶液に浸し、そしてブラシでバーの筋目を磨き、水で洗います。最初の洗いの後は、もう一歩の滅菌と消毒です。また20ml/Lのグルタルアルデヒド溶液に30分ぐらい浸します。或いはオートクレーブに置いて、滅菌します。

 

今多くの歯科病院では、「一人の患者は一つ専用のバー」と言う制度があります。患者の健康、交差感染の予防に関する大事なことですから、歯科医師たちは絶対油断できませんよ。


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