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歯科レントゲン写真について

実に「レントゲン」と言うのはエックス(X線)を発見した人の名前です。一般的に、「エックス線写真」の方はもっと正確ですが、「レントゲン写真」で呼ぶ人も少なくない。特に歯科医師もそうです。どの呼び方も良いのですが、実には放射線科の先生達がこういうことに結構拘っていますよ。

 

 

ボータブルデジタル式X線診断装置(レントゲン照射器)

ボータブルデジタル式X線診断装置(レントゲン照射器)

 

 

そして、レントゲン写真とは、X線を目的の場所に照射し、透過したX線を典型的にはフィルムに焼き付けることによって可視化し、内部の様子を知ることのできる検査です。レントゲン写真では、骨や金属などX線を通しにくい所は白く、水や脂肪・空洞などX線を通しやすい所は黒く写ってきます。歯科で撮影するレントゲン写真は主にパノラマレントゲンとデンタルレントゲンの二種類があります。また最近は、フィルムではなくデータとして出力するデジタルレントゲンも普及してきました。

 

デジタルレントゲン(デジタルX線)とは、レントゲン撮影をして得られたデータをフィルムではなく、データとして出力するものです。フィルムに出力する一般的なレントゲン写真よりも放射線被爆量が少なく、パソコン上で濃度を変えたり、拡大・縮小が出来たり、フィルムが必要ないのでフィルム代が浮く、保険点数が高い(デジタル加算というものがあるため)などのメリットがあります。しかし、もともと歯科で使われるレントゲンは放射線被爆量が非常に少ないので、それ以上減らしたとしても実質的にはあまり差がないです。


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