登録するとZポイントやクーポンをご利用いただけます。

  • 人気商品&安価
  • 1年間品質保証
  • 30日間返品&100%返金
位置: ホーム > 文章 > 歯科についての話題 > 神経抜くと歯はどうなる?

神経抜くと歯はどうなる?

歯医者さんで「歯の神経を抜きましょう」なんて突然言われて、びっくりして、自分では本当に納得できないまま同意しているようなこと、ありませんか?神経抜くって、痛いの、実はなんですか、今回は歯の神経を抜くとはどういうことなのか、解説していきます。 


歯の神経はどこにある?

ニッケルチタンファイル

歯の断面はこんな感じです。歯の神経を抜くとは、オレンジ色の部分を外から穴を開けて取るということです。

骨の内部に脊髄があるみたいに、歯の中心部には、歯髄と呼ばれる細かい血管や神経が存在している場所があります。一般的に神経を抜くということはこの中心部の歯髄を取り除くことです。
取り除く方法は歯の外側から穴を開け、内部の組織を取り除きます。一般的には細い針金のようなニッケルチタンファイルを歯の中に差し込んで行ないます。

ニッケルチタンファイル%28Ni-Ti-ファイル%29H-ファイル 6本入

歯髄の役目は何ですか?

歯髄というのは、神経だけではなく血管などもあり、その血管をして、歯に栄養などを送る機能をしています。その他、細菌が歯の内部に侵入しようとするとき保護しようとする働きなどもあります。 

神経(歯髄)を取るメリット

■歯の知覚がまったく無くなる
虫歯で痛くなったり、冷たい水がしみたりなど、神経が無くなればまったく反応がなくなります。  

■病気の進行を食い止められる
神経がある部分は歯の内部通路の役目のあるため、細菌が歯の内部を通して根の先の骨まで侵してしまうのを防止することができます。   

神経(歯髄)を取るデメリット

■歯が脆くなる
神経をなくなるとその周辺の細かい血管まで取ることになるので、当然栄養分が歯に行き届かなくなり脆くなり歯の寿命も短くなりがちです。  

■歯の色が変色する
神経を取った歯は、だんだん白ではなく褐色が目立つようになります。この場合、別の方法を用いて、神経を取った歯のホワイトニングが出来ることもあります。  

■数年先に痛くなることもある
神経を取ってしまえば一生涯、歯の痛みを感じなくて済むことは無く、神経を取ったあとの空間が、感染を起こしてしまい、数年を経過してから、痛みや腫れが出る可能性がリスクとして残ります。 

治療期間が長くなり、費用もかかる
神経を抜く治療には、治療期間も長くなり、元の歯と同じような色や形にするために費用がかかります。 一般的に歯の寿命を考えるとメリットよりもデメリットの方が多くなります。しかし歯がひどく痛くなった時は、ほとんどが神経を取ることになります。


より多くの歯科機器をお探しならZetadental.jp

お客様からのレビュー 0 Reviews  |   Write a Review

  • 現在レビューはありません
合計 0 点記録
  • メールアドレス:
  • レビュー等級:
  • 内容:

メルマガ配信

人気歯科器具の入荷、新作の紹介、また、お得なセール情報についてはメールにて、お知らせします。

zetadental.jp