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神経を取った歯のホワイトニング方法

前歯の1本の歯だけ、歯の色が黒くなってしまっているなんてことあるのでしょうか?以前虫歯などの治療を行なった場合、神経を取り除いた歯は時間と共に徐々に変色しています。今回は、この1本だけホワイトニングする方法について、解説します。


神経を取った歯は黒ずんでくる

一般的に神経を取り除かれた歯は、さまざまな原因で時間と共に黒ずんでくるのがよくみることです。そのため前歯の神経を取った後に、被せないで詰めものだけで穴を埋めると、時間の経過と共に色が気にちょっと変わっています。

被せないで白くするには…

神経を取り除いていない場合には、「ホワイトニング」が有効です。しかし、神経を取り除いてある歯にはホワイトニング効果が弱くなって、別の方法で行ないます。それが内部から薬を浸透させて歯を白くする、「ウォーキングブリーチ法」と呼ばれるホワイトニング法です。

特徴

 神経を取り除いた歯に使用
神経が取ってある歯だけに使用できます。そして歯の表面は被せもので覆われていない、削られたり詰めものがあまりない歯が向いています。自分で見ると形は問題ないのに、色だけ黒ずんでしまっている、といった状況に使います。
 

 詰めものを削る
ホワイトニングではまったく歯を削りませんが、ウォーキングブリーチ法では、神経を抜いた穴に詰めてあるのだが、歯の裏側だけを削ります。歯の表側は削りません。
 

 薬は歯の内部に入れる
ホワイトニングは歯の表面にを塗りますが、

医療用ホワイトニング薬剤 過酸化尿素35%

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 この方法は、詰めものを削った後に、神経を抜いたときにできた穴の一部を利用して、歯の内部に白くするための薬を入れます。
 

 期間は少しかかる
内部に薬を入れたまま仮の蓋をして、そのまま数日から一週間程度後に、再び薬を入れ替える作業を繰り返します。概ね3回~7回薬を交換する作業を行ないます。


最近流行の歯のホワイトニングは、神経を取り除いた歯にはそれほど効果がないため、ホワイトニングが終わった後に、明らかに目立つ歯があるようならば神経がない可能性があります。そんな時、この方法が利用できます。



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