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親知らずの抜歯後の良くあるトラブルと対処法

 親知らずにを抜歯した後、違和感が感じることがありますか、そして、トラブルも起こることがありますか、そんな時、どうするほうがいいのですか。ここで、トラブルの対処法を紹介します。 

親知らずの抜歯後に良くあるトラブルは次のようなものがあります。

 

歯科抜歯用ルートエレベーター(メタルハンドル)(1本入)

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■ 出血が続く
抜歯後傷が残っています、血は傷から出ています。しかし、口の中の血は唾液で薄まり、実際の出血以上の血液が出てくるように見えるもの。実はそんなに大量の出血では在りません。そのままでも心配ないが、気になるようであれば、清潔なガーゼやティッシュなどをロール状に10~20分程度噛むようにする圧迫止血することができます

■ 腫れる
抜歯後しばらくの間腫れたりする可能性があります。1~2週間程度かけて少しずつ落ち着くのが一般的。もっと酷い状況は歯茎や頬の粘膜部分が腫れることがあり、腫れがあごの関節の動きを妨げたりするため、だんだんあごが開きにくくなる。安静にしていれば腫れの消失とともに次第に開くようになる。

■ 術後の痛み
通常でも抜歯後2~3日は痛みが出ることがある。薬などを服用して痛みを抑えるのが一般的だが、しかし、1週間程度痛みが続くような場合は一度病院で相談を。

■ 縫合した糸が取れる
抜いた後に傷を縫合した場合、通常1週間待って抜歯する。しかし、1~2日目で縫った歯茎の部分が腫れて糸が取れてしまうことも。この場合は縫い直さず、様子を見ることがほとんど。

■ ドライソケット
抜いた後穴の内部の骨が、かさぶたの役割をする血の固まりで十分に覆われない状態が続き痛みが長く続く。下の親知らずの抜歯後、2~4%程度の人に起こるといわれている。軟膏状の薬で保護したり、再び内部を刺激したりして治癒に2~4週程度かかる。

傷口を綺麗にしておくために頻繁にうがいをしたり、抜歯後の穴の内部を洗い流そうとすることは治癒を送らせる恐れがあるので逆効果です。口を嗽ことや、熱い飲み物などできるだけ避けてください。ちゃんと傷が直した後、大丈夫です。

 


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