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虫歯治療後の被せ物・詰め物の寿命

   

VICTORY-®-LED光照射器-V-CL-I

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 先ず詰め物・被せ物の寿命を縮める原因を紹介させていただきます。

咬み合わせ・歯ぎしり
咬み合わせ・歯ぎしりを発生する時少づつ歯に損を与えます、詰め物・被せものの耐久性だけでなく、歯の耐久性で左右します。

歯の質
年齢とともにエナメル質に細かなヒビが入りやすいため、ヒビから割れてしまったり、詰め物の外れを引き起こすことも。

歯並び
歯並びが悪いと、プラークコントロールが十分出来なかったり、咬み合わせの際、余計な力がかかったりして、歯の寿命が減少することがあります。

残りの本数
残っている歯の本数が少ない、それだけの歯にかかる負担が掛かりやすく、詰め物や被せものが早くダメになるケースも。

素材
詰め物や被せものを作る際の材料によっても、耐久性が変わります。

精度
はめ込み金属、被せものなど、人工物の精度や品質が悪いと、歯との間に余分なスペースができ、外れやすい状態になってしまうことも。

食生活・歯磨き
固いものがよく食べると歯に余分な負担に与えることもあり。さらに人工物は決して虫歯にならないが、自分の歯に取り付けているため、歯に虫歯が出来れば、外れる結果に。毎日のプラークコントロールは、治療後の歯を維持するための基本。歯周病が進行して歯ごと取れれば、戻すことは不可能。

実際には治療の際の技術的な面にも左右されます。良く見かけるのは、歯を保存を最優先し、削る量を最小限にしたため、詰め物の保持が弱くなり取れやすくなった場合。

虫歯が大きく被せものが適応なのに、削る量や審美的影響が少ない詰め物や、はめ込み金属などで対処したなど、患者側の負担を軽減しようした結果、取れたり外れたりするといったものです。

しかしこれらは、取れなければ有利に働き、駄目であれば次のステップへ進めば良いので、一概に悪いこととは言い切れないのです。


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