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親知らずのドラブルと抜歯について

親知らずは第3大臼歯のことで、6歳臼歯の二本奥、前歯の中央から8本目の歯の事です。
顎の骨が十分発達していると、親知らずは正常に萌出し、きちんと食物を噛むことができます
昔の人はソース顔が多かったようです。しかし、昔に比べ顎の骨が小さ現代人は、親知らずがきちんと萌えず、場合によっては骨の中に埋まってしまう場合が非常に多いのです。歯科レントゲンによる検査は親知らずの状態を確認できます。

 

親知らずは「生えてきたら必ず抜歯しなければいけない」ということではありません。痛み・炎症などのトラブルが起きておらずきちんと噛み合っている場合には、抜歯の必要はありません。抜歯の適応となるのは、歯並びに悪影響を及ぼしたり、虫歯や炎症、痛みを引き起こしていたりするケースです。

 

親知らずを抜いたほうが良い場合

1、正常方向に生えてきているが、歯磨きが上手に出来ない場合。

2、歯肉がおおいかぶさっていて、歯の一部だけが見えていて場合。

3、骨の中に完全に埋まっているが、レントゲン上問題がある場合。

4、歯並びを悪くする恐れがある場合。

5、横向きに生えてきている場合。

 

親知らずを抜く場合には、生えてから出来るだけ早い方が良いです。その理由は以下の通りです。

1、虫歯や歯周病になってからでは遅い

2、虫歯や歯周病になってからだと、麻酔が効きにくくなる場合がある

3、若い時の方が、歯根がまだしっかりしていないので抜歯し易いし、親知らずを抜いた後の骨の回復が良い。

4、抜く時期が遅いと、親知らずが骨と引っ付いてしまって抜くのが大変になることがある


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