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抜歯後の激痛-ドライソケットとは

歯を抜いた後、痛みを感じますが数日間か一週間くらい徐々に治っていくのは通常ですが、更に激痛になってしまうこともあります。特に下の親知らずを抜歯した場合、それはドライソケットが起こってしまう可能性があります。

 

ってドライソケットとは?

 

ドライソケットは「乾いた穴」という意味です。抜歯後、歯肉に「穴」が残されていますが、血液が固まり、穴のカバーになります。しかし、若しある原因でその穴のカバーがなくなったら、歯肉も作られず、骨がそのまま露出するようになってしまいます。特に食事の際に露出した骨が入る物と触れると激痛が起こります。抜歯後の穴に血液の固まりができていないわけでドライソケットと呼ばれています。

 

 

ドライソケットの症状について、抜歯後の数日間痛みがだんだん強くなってき、更に激痛になり、2週間経っても続き、自ら治しません。そして、骨が露出してくるわけで本来赤黒い色の傷の中に白っぽく見えます。万が一、露出した骨が感染になった場合、痛みが増えるだけでなく、嫌な臭いを感じることもあります。

 

ドライソケットの治療について

歯科医院でドライソケットの治療法について、傷口を洗浄、消毒し、傷口を保護するほかに麻酔してからもう一度出血させる方法もあります。

 

ドライソケットをそのままほっていけば、骨炎のような重症に発展する可能性が高いので抜歯後収まらない激痛が起こったら必ず歯医者のところに見てもらいましょう。

 


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