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歯を失った影響

  日本の歯科治療では、短期間での再発を抑えるために、虫歯の周辺を大きく削る傾向があります。虫歯の治療とは、歯の中で虫歯の菌が出す酸によって、侵食された部分を取り除くことです。その取り除いた部分に詰め物をします。

 

  しかし、どんなにきっちりと詰め物を被せても必ず歯と詰め物の間に10ミクロン(100分の1ミリ)ぐらいの隙間ができてしまいます。歯を1本でもなくしてみると、歯以外にも様々なことに影響が出ることに気づくでしょう。 自然に微笑むことができなくなったり、食べたいものが噛めなくなり、それが原因で消化器系への負担を与えたり、歯や口がいつも気になり、残っている歯まで不快に感じることなど様々なことが起こります。筋肉痛になったり、はっきりしゃべれなくなったり、頭痛に悩まされることもあります。 

 

  歯を失ったことで生じる影響は人によりさまざまですが、具体的にどの部分の歯を失ったかによっても異なってきます。歯冠だけを失った場合には歯の見える部分をなくしたことになりますが、歯根も失ってしまった場合には歯の見えない部分もなくしたことになります。歯根は歯を顎骨に固定し、歯冠をしっかりと支えている部分です。歯根がなくなると、抜けた歯の周りの骨は徐々にやせ細り、残った健康な歯が移動してきて、やがて噛めなくなる恐れもでてきます。

 

  歯が抜けたところに、歯科機器でインプラント治療をするのも重要ですが、また歯が抜けたから、インプラントを入れる。またまた抜けたからインプラントを入れるでは経済的にも精神的にもとても負担になります。インプラント・ブリッジ・入れ歯などいろいろな治療がありますが天然の歯を超えるものはありません。

 

  残っている歯を長く残せないのでは、その他の治療をしても意味がないと私たちは思っています。虫歯治療はもちろんの事、歯周病もしっかり検査を行いインプラントをされる方は問題がないかどうかすべてチェックしております。

  

  もし歯周病がある場合は、まずは歯周病治療(根管治療)、またはインプラント治療と平行してしっかり治療をしていく事をお勧めしております。一度しっかり改善させて、あなたのお口に対する気持ちが少し変われば必ず今よりも長く歯を残す事は可能です。

 


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