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ひどい虫歯を治すこと

  歯の種類を大きく分けると、乳歯や永久歯といった自分の歯と差し歯や入れ歯といった人工の歯に分けることができます。普通、成人した大人の歯は28本(親知らずを入れると32本)あります。この歯が20本残っていると、快適な生活が送れるといわれています。しかし、80歳まで歯が20本残っている人は2割しかいません。歯は病気や老化などで弱くなりやすい場所です。現在は義歯を入れて自然の歯と変わらないように見せることができますが、人間の歯は永久歯を失うと元には戻れません。そのため歯のケアが大切になっているんですね。 

  ひどい虫歯をすべて治しても、その後の歯磨きを頑張ってしても、お口の中から虫歯菌や歯周病菌が居なくなったわけではありません。虫歯菌も歯周病菌も歯科医院でのクリーニングや今までのマウスウオッシュでは細胞レベルでの完全な殺菌は出来なかったからです。しかし、最近開発されたパーフェクトペリオという殺菌水(歯科材料)は、毎日10秒間うがいをすることで、口の中の虫歯菌や歯周病菌を、ほぼ完全に殺菌(溶菌)することが出来ることから、治療後も比較的簡単に良い状態を保つことができるようになりました。

*溶菌とは歯周病菌や虫歯菌を破裂させて溶かすことです。

 ですから、形は元のようになったからといって、同じように噛む力を加えるととても長持ちはしません。大切に気を配って、ようやくお口の中に残せる、そんなつもりでいたわる必要があります。歯を失うとその周りの骨まで痩せてなくなります。神経の根管治療で歯をミイラにしてでも残せる、それによって噛む機能が回復し、その刺激は脳に伝わります。歯1本を可能な限り長く残す、それがご自分の心と身体の健康につながってきます。治療した歯ほどいたわる気持ちをもち続けていただきたいと思います。 


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