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歯石とはいったい何なのか

歯垢またはプラークとは、歯の表面に付着する白く柔らかい沈着物で、いわゆる細菌の固まりです。栄養にしている細菌とその代謝産物から成っています。1個の細菌が倍々に増殖して1日で約10の8乗というとんでもない数になります。

食べかすをブラッシングをせずに放置しておくとやがて食べかすには細菌が繁殖します。長期間経過すると、歯石となります。歯石は、歯の表面に長期間付着していた歯垢が、唾液中のカルシウムを吸着することによって石灰化したものです。概ね2日間で歯石に変わります。 

歯石は口臭の原因になる物の一つです。口臭が気になるという方は、定期的に取ってもらうようにしましょう。


そもそも歯石とはいったい何なのかということになります。これは簡単に言うと、歯垢が歯の持つカルシウムと結びついてしまったものです。

歯垢自体が口臭の原因となるのですから、それが変異した歯石も口臭の原因となります。もうお気づきだと思いますが、歯石内にも様々な細菌が大量にいるのです。歯石が口臭の原因となる理由、納得できたでしょうか。


歯石というのは、歯垢があれば2日くらいでできあがってしまうそうです。普段からしっかりと歯みがきをしていれば、歯石ができることもほとんどありませんが、絶対にできないというものでもありません。

 

ではなぜ歯石予防のために歯磨きが必要になるかというと、歯石を放っておくと歯周病になる可能性が高くなってしまうからです。歯石そのものには害や毒はないのですが、歯石ができてしまうと細菌が住みやすい状態になってしまい、こうして虫歯や歯周病が引き起こされてしまうのです。

 

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