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象牙質知覚過敏症

 従来の歯科機器で歯の治療では、短期間での再発を抑えるために、虫歯の周辺を大きく削る傾向がありした。虫歯の治療とは、侵食された部分を削り取り、人工の材料でそ れを修復することです。しかし、どんなにきっちりと詰め物をしたり、冠を被せても、所詮は人工物であり、歯との間に隙間ができて、それがさらなるむし歯の 治療につながったりなおしたことが原因で他の大きな疾患(たとえば顎関節症など)につながることもあります。


象牙質知覚過敏症の原因は、まだ不明な点も多いが、主として象牙細管の開口によって、細管内の組織液が動き神経を刺激することという動水力学説が広く受け入れられている。細管内の組織液の移動は、エナメル質の欠損、歯頸部歯肉の退縮などによる根面露出(を引き起こす様々な事象に由来する。


歯質はエナメル質と象牙質では構造が大きく異なるため、歯質に対する接着時には、エナメル質に対しては30%程度のリン酸を用いたエッチング処理、象牙質に対しては、機能性モノマーの水溶液を用いたプライマー処理が接着前処理として施され、接着面を粗造化、活性化させ、接着性を向上させています。次いで、有機溶剤中に5%程度溶解させたボンディング剤を塗布し、エアで吹き飛ばし薄い膜にして光照射した後、成形修復歯科材料のコンポジットレジンを充填して、光硬化させ、う蝕 歯の治療が完了します。

 

最初にホワイトニング剤が接触するエナメル質には、その影響を受ける有機質成分はきわめて少ないのですが、エナメル質は光線を透過する性質が強いため、わずかな有機質成分の色調の影響を受けることになります。ですから、エナメル質の有機質成分が細かく分断されることでホワイトニング効果が得られたとしても、その2%にも満たない有機質成分における変化なので、歯質に及ぼす影響はほとんどないと考えられます。


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