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再石灰化という機能

 実は初期虫歯は、正しい歯の手入れをすれば、健康な状態に戻す事が可能です。どういうことかと言うと?歯には、再石灰化という機能があります。再 石灰化の機能は、表面のエナメル質だけが溶けてしまうような初期虫歯なら削らずに、歯を再石灰化をさせることによって、歯を健康な状態に戻して、虫歯の進 行を遅らせる機能です。唾液に含まれているカルシウムとリン酸という成分が、歯質を再石灰化させて超音波スケーラーでむし歯から守っています。

象牙質の中層から外層に神経線維が確認できない、発痛物質を象牙質に直接置いても痛みを生じない、という現象から象牙質内に神経分布があるという説(象牙細管内神経分布説)は否定的な意見が多い。では、何故象牙質が痛みを感じるのかという説明する仮説の1つが動水力学説である。金属に対する接着にも、歯質と同様に接着技術が応用されています。

 

保険治療にも適用されている硬質レジン前装冠という前歯部のクラウンにおける金属フレームと硬質レジンの接着が代表であります。この際にも、前述の機能性モノマーが、メタルプライマーとして金属接着面に塗布されています。しかし、チタンやコバルトクロム合金のように表面に酸化被膜を生成する金属に対しては、良好な接着性を示しますが、歯科材料合金として一般的な金銀パラジウム合金や金合金などの貴金属系の合金に対しては接着性が劣っていました。このため、金属フレーム表面には特殊な機械的維持装置(アンダーカット部にレジンを入れて取れ難くする装置)をつける必要がありました。

 

一方、エナメル質の表面性状については、使用されるホワイトニング剤のpH(ペーハー)、すなわち酸性度によって影響を受けることが知られています。特に、歯科医院で行われるホワイトニングに使用される薬剤の種類によっては、そのpHが比較的低く、歯の表面を粗造にさせる可能性があります。実験室環境の検証では、やはり歯の表面が粗造になるなどの変化は認められるのですが、口の中には唾液があり、この唾液中に含まれているカルシウムやリン酸などのイオンが、ダメージを受けた歯を元の状態に回復させる働きを示します。

 

現在歯科の分野でフッ素を口腔衛生に応用する方法は、直接歯にフッ化物を塗る「フッ素塗布」とフッ化物の入った水溶液でうがいをする「フッ素洗口」があります。フッ素塗布は2%程度フッ化物を含んだ薬剤を綿球、歯ブラシ等で一つ一つの歯にすり込む方法などがあります。この方法はフッ素の効果がある期間持続します。しかし反面、年に2~4度くらい再度塗布を繰り返さねば予防効果が落ちます。また、比較的高い濃度のフッ化物を使うため、アレルギーや飲み込み事故等に注意をし、歯科医師の管理下で行う必要があります。予防効果は20%~40%といわれています。


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