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永久歯の特徴

永久歯の特徴は「一度なくなったらそれで終わり」という一言に尽きます。永久歯は抜けてしまったら最後なのです。各永久歯は、生えてこない人も結構いる親知らずはともかく、それ以外のものは全て人間が生きていくうえで重要な役割を果たしています。永久歯が1本なくなると、食べ物を噛むときにも問題が起こりますし、また、噛みあわせも悪くなりますから、最近問題になっている顎関節症の原因ともなります。ある程度歳をとってしまって、老化とともに永久歯がなくなってしまうのはいたし方ありませんが、それ以外の原因で永久歯がなくなることはなんとしても避けたいものです。他の永久歯の特徴としては、乳歯よりは虫歯になりにくい、色が若干黄色っぽく見えるなどがあります。 

 

生え変わりのプロセスで、"永久歯は乳歯の真下から"と書きましたが、一番前の歯だけは少し内側から生えてきます。内側すぎると乳歯の根っこが吸収されないので、内側から永久歯が生えているのに乳歯が残っていることがあります。そうすると"歯が重"となるわけです。抜けそうになければ、歯医者で抜いてもらえば済みますが、お母さんの心配は続きます。

 

一般的に永久歯は6~7歳ごろから生え始めます。乳歯の場合は前歯から生えてくるのですが、永久歯は奥歯(第一大臼歯:まえから6番目の歯です)と前歯がほぼ同じくらいの時期に生えてきます。ちなみに0歳7~8ヶ月ごろから乳歯の前歯が生えますが、奥歯は1歳過ぎから2歳ごろまでに生えてくるので連続して生えてくるように見える場合があります。今回の場合は永久歯の生えるタイミングが早いと考えられます。 

 

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