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神経を取り除いてしまうと

 神経や血管は元をたどれば脳や心臓からつながっているわけですから、それらが歯の中にあるということは、「入り口」があります。その「入り口」は通常歯の根の先にあります。(「根尖孔」といいます)根の先から入った神経と血管は、根の中の細いトンネル(根管)を通って、歯髄腔に入ります。

神経を取り除いてしまうとその歯に「栄養分」が来なくなってしまいますのでいわゆる「枯れ木」のような状態になってしまいます。神経のある歯を生活歯(せいかつし)、神経の無い歯を失活歯(しっかつし)と呼ぶのはこのためです。でも、たとえ神経を取る(抜髄=ばつずい)必要があったとしても治療自体がしっかりときちんと行なわれていれば心配には及びません。もちろん神経を抜かずに済めばそれが一番良いのですが、適切に治療されておれば普通の歯とほぼ同様に長持ちさせる事が出来ます。

 

それらのリスクを負ってでも保存したいというのであれば、保存されたら結構かと。日本の一部の歯科医師が行っている3mix法という抗菌剤を用いる保存療法もありますが、臨床上きちんとした学術的な検討はなされておりません。現時点は期待はされない方がよいかと思います。抜髄をしても、適正な治療であれば咀嚼にはまったく問題はありません。ただ、適正と思われる治療であっても、数年後に根尖性歯周炎を発症する場合がありますが(理由についてはここでは説明しません。

 

ただし、歯がしみたり、痛みを感じるのは、象牙質という歯の内部の部分が露出しているときです。象牙質には細い管状の構造物(象牙細管といいます)があり、その管を通して外部からの刺激が歯の内部の神経(歯髄)に伝わります。歯の神経は、温度、圧力などを区別することがなく、加えられた刺激は全て痛みとして感じることになります。ですから冷たい水も、甘い食べ物も、歯ブラシの毛先の接触も、全て痛みとなります。

 

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