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口臭と関係のあるもの

口臭というのは、人間関係に大いに関係があるものというのが分かりますよね。 人と接する機会が多い職業の方たち(コンパニオン、スチュワーデス、芸能人)などは口臭に気を使っている人が多いと思います。こういう人たちは、病院での治療だけでなく、口臭を予防するあらゆるグッズなどを持っていたり、実践したりしているはずです。 

ですから口臭を予防する色々な知識を会得しているといってもいいですよね。まさに口臭予防のプロです!まずは病院などに行って、自分の口臭の原因を探ってもらい、歯科材料治療をする事から始めてみてはいかがでしょうか? 

厚生労働省の調査によれば、口臭で悩むのは40代から50代の働き盛りがもっとも多く、その後、年齢と共に少なくなっています。しかし、高齢者は、気にしなくなりますが、実際には高齢になると口臭のある人は増えてきます。においは人によって感じ方が違うことや、同じにおいを長期間かいでいると、そのにおいに慣れてしまい、自分の口臭は自分ではなかなか気付かないものです。
口臭の原因は、その90%以上が口の中にあり、においの元は、口腔内で発生するガスによるものです。口の中のにおいには揮発性窒素化合物、揮発性硫黄化合物、、低級脂肪酸などがあり、その中で、口臭の主な原因となるのは、揮発性硫黄化合物(VSC)です。
口の中が不衛生な状態でVSCは発生しやすく、特に歯周病の原因となる細菌がVSCの発生を促進します。高齢者ほど口臭のある人が多くなるのは、年を取ると共に歯周病に罹りやすいことも原因のひとつです。
口臭と絶対的な関係があるのは、舌です。舌は、見ればその人の健康状態がわかると言われているくらい、健康状態を教えてくれるシグナルの役割をしてくれています。
健康な状態の舌であれば、きれいなピンク色をしていて、舌乳頭(舌のブツブツ)もキレイに突起しているはずです。また、このような状態であれば、舌が原因の口臭がする心配はほとんどないでしょう!

では、どのような状態の舌が口臭の原因となっているのでしょうか?

まず、一番目で見てわかるのは、舌の汚れです。この舌の汚れを、舌苔(ぜったい)といいます。舌苔(ぜったい)が付いた状態の舌は、コケ状の不純物が付いているので、舌が白くなっています。

この白い不純物は、歯につく歯垢と同じようなもので、細菌や、歯周ポケットから出る血液の成分、新陳代謝によって剥がれ落ちた皮膚の細胞などが付着したことによって汚れるのです。超音波スケーラーは大事です。

体の抵抗力が普段よりも落ちていると、口の中の細菌が増殖しやすい環境になり口臭がしやすくなります。

また、風邪をひき熱がでてしまうと、体の水分が熱によって減ってしまい唾液の低下を招き口臭を発生させます。

寝起きに口臭を感じるのは、寝ている間唾液の量が低下するためです。しかしこれらのことが原因で口臭が起こっている場合は、体調などが治れば自然に口臭はなくなっていきます。定期的に歯科検診を受け、虫歯や歯周病のチェックだけでなく口臭のチェックも受けるとよいでしょう。口臭は人と話しをする時などとても気になるものですが、このように体調不良の時のサインともなるので日々チェックしていきたいですね。

 


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