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審美補綴で歯の形を整える

笑った時の綺麗な歯並びや色は健康美の象徴です。個人差はありますが、軽く笑った時は、上顎では第一大臼歯(真ん中から数えて六番目の歯)の外側(頬側面)、下顎では咬む面(咬合面)と頬側面が見えます。 

歯科で使用する材料のうち、強度、耐久性、加工精度が最も優れているのは金合金ですが、だれの目から見ても、審美的には一番悪いです。 そこで、審美性を優先する時、通常、笑って見える範囲(職業によっては、もう少し広い範囲になることがあります)には、セラミックスやハイブリッドセラミックス(セラミックスとコンポジットレジンの中間的な材料)などを用いて補綴(クラウン、ブリッジ、義歯、ラミネートなど)を行います。 前歯では、歯並びや色とともに歯の形、厚みなども審美性の重要な要素です。 

歯の長さのバランス(長すぎたり、短すぎたり、また部分的に不ぞろいであったり)、また横幅のバランス(広かったり、狭かったり)が悪いと審美的ではありません。 生体への親和性が高く金属歯科材料)を使用しないため、歯肉が黒ずむことのない治療法です。 体に無害なセラミックのみを使用するので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して使えます。

メタルボンド

全体的に歯を覆う金属の被せ物(クラウン)を作り、その上からセラミックを焼きつける治療法です。 高密度で硬く、従来のプラスチックの被せ物と比べて色素の沈着が起こりにくいため、変色はほとんどありません。

ラミネートベニア

歯を削って歯の表面に非常に薄いシェル(薄い貝殻)状のセラミックを貼りつけ、歯の形、色、詰め物の変色といった問題を、 よりダメージを抑えて解決する治療法です。セラミックの厚さ、形、色などを調節することで、 天然歯と変わらない自然な仕上がりを短時間で手に入れることができます。

インレー(つめもの)

保険の治療では、前歯(犬歯(糸切り歯)から犬歯の間)の6本より奥のむし歯の治療には銀色の金属しか使えません。より自然に見せるために白いつめもので作ることができます。

オ-ルセラミック

永年の使用にも変色せずつやがあり、自然な天然歯の美しさが再現できます。

ハイブリットセラミック

セラミックの硬さと樹脂の粘り強さを併せ持った素材を使用します。

通常の保険の部分入れ歯ですと、義歯を安定させる為に金属の針金が必要となります。審美、咀嚼機能回復義歯では、金属の針金をできるだけ目立たなくしたり、義歯に仕込む特殊な装置により金属の針金を取り除く事も可能です。

部分床義歯、総義歯(全部床義歯)とも、患者様個々に合わせた歯科機器で人工歯をご用意する事ができますし、歯肉となるレジン(プラスチックのような部分)も、患者様個々が持つ自然な歯肉の形や色を再現する事もできます。

 


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