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歯磨剤について

歯につく汚れは、大きくわけて2種類あります。ひとつが歯科疾患の原因となるプラーク(歯垢)。もうひとつが食べかすや茶しぶなど食べ物に由来する着色汚れ(カラーステイン)です。特にプラークはネバネバと歯の表面にこびりつき、うがいくらいでは落とすことができません。しかし歯磨剤を使ってブラツシンク(清掃)することで、プラークの除去効果を高めることができます。

また、歯ブラシだけでは落とせない茶しぶなどの着色汚れも、歯磨剤を使うことで落とすことができます。歯磨剤にはさまざまな成分が含まれており、歯の表面を傷つけることなく汚れを落とすと同時に、細菌の除去や繁殖抑制の効果もあります。このほか歯磨剤には口臭予防、口中を爽快にする、歯を白くするなどの働きがあります。さらに薬効成分を配合し、虫歯や歯周病の予防効果などを高めています。

日本で売られている歯磨き剤のほとんどがフッ素の入っている製品になりましたが、本当に効果的な使い方をご存知でしょうか?皆さんは毎日磨きをしていますが、歯磨き剤歯科材料)のフッ素含有製品率が40%台であった1995年頃の虫歯予防効果はどんなものだったかご存知でしょうか?フッ素の普及率が高いほど虫歯の発生率が低く、砂糖の消費量とは無関係になっているのが読み取れます。

つまり歯磨きをしていても、フッ素の利用効果を上げないと虫歯予防になりません。言い換えると、フッ素の入っている歯磨剤を使わないと虫歯予防の効果があがりません。使うからには効果的に使いましょう。歯磨剤の基本機能である清掃機能と研磨性に関する文献です。歯磨剤概論として剤型と構成成分を、そして歯磨剤を使用することによる歯垢やステイン除去効果および研磨性の評価方法などを紹介しています。

フッ化物の応用は安全で効果的なムシ歯予防方法であり、実際製品化されているものにはフッ化物配合歯磨剤や洗口剤があります。この総説では、フッ化物応用の歴史、各種専門機関の見解意見をはじめ、フッ化物によるムシ歯予防に関するメカニズムについて詳細に述べています。更に、臨床報告をもとにフッ化物を配合した口腔製品の有用性についても紹介しています。世界的にも数多くの調査があり、報告数が最も多い予防率は3040%です。また、成人、高齢者の根面むし歯に対して67%の予防効果が報告されています。

本法は、他のフッ化物応用とかさねて使う機会が多くなります。フッ化物歯面塗布との複合応用によって、歯面塗布のみの群に比べ、乳歯むし歯の減少率65%が認められました。超音波スケーラーは必要です。幼児がひとりで磨く場合のフッ化物配合歯磨剤使用後の口腔内残留量(率)は、35歳児の調査では0.06mg(15.3%)36歳児では0.04mg(23.7%)であり、1日に3回使用したとしても0.120.18mgで有害な影響はありません。


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