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高齢者の歯について

高齢者になるとまずむし歯、それに年齢と共に歯周疾患”いわゆる歯槽膿漏”などが多くなり、歯が抜けて義歯(入れ歯)が必要になってきます。 若年者のむし歯は大部分が奥歯では歯の噛み合わせ面、前歯では接触点(隣の歯と歯が強く接する点)に発生します。このようなむし歯の出来やすいところが、高齢者になると変わってきます。これは歯ぐきが痩せるのと関係があります。

早い人では二十歳前にすでに歯周病のために、歯肉がやせる場合もありますが、四十歳前後では、だれでも多かれ少なかれ、歯肉がやせる老化現象の微妙な現れとして出てきます。歯肉がやせてきますと、歯と歯の間にすき間が出来、食片がつまったり、汚れたりし、歯ブラシで磨いても、なかなかきれいにならないのと、唾液の量が少なくなってむし歯になりやすくなります。  このように、高齢者のむし歯は噛み合わせ面よりも歯と歯の間の根元の部分が非常に多くなってきます 。根管治療は必要です。 

基本は毎日の歯磨き。虫歯・歯周病の予防では、特に夜寝る前の歯磨きが大切ですが、朝の歯磨きは目覚まし効果だけでなく、一日の中で最も強い口臭「モーニング・ブレス」を和らげます。また、先日テレビ出演した際のテーマが「OLさんの新常識『ランチミガキ』」だったのですが、まさに読者の皆さんにぴったりの内容ですね。お昼の歯磨きで気持ちをリフレッシュして、新たな気分でお昼からの仕事をガンバリましょう。 

歯科の定期口腔内カメラ検診を受ける習慣を。自分一人での歯磨きはやはり限界がありますので、磨き残しができる可能性があります。できれば月1回、エステやヘアサロンに行くような気軽な気持ちで「歯石とり」をしましょう。もし虫歯が見つかれば、早い段階で治療をしておくと歯を削る量も最小限で済みます。 

「虫歯や歯周病になったら行く場所」が歯医者だと思っていませんか? その認識は残念ながら、「治すこと」だけに重点をおいた保険医療制度などによって、長年植えつけられてしまった事実です。

しかし実際、この対症療法だけでは、虫歯や歯周病などの慢性疾患に対応することはできません。一度なってしまった疾患を治すために一生懸命になるより、未然にそれを防ぐ習慣をつけていくことが、健康なお口を守るために最も効果的です。

虫歯を削って、人工のものでいくら補い続けても、本来の健康な歯に勝ることはありません。歯周病の治療も同じこと。予防の意識を高めることは、お口だけでなく体の健康を守るために、非常に大切なことなのです。

自分では気が付かなくても、すでに虫歯がある状態では、歯磨き粉を変えたり、虫歯予防ガム、口腔 洗浄器を使ったり、いくら歯磨きをがんばっても虫歯は進行します。
口臭が気になったり、かぶせた銀歯、歯茎 腫れや歯垢が気になるようなら、検診などを利用して早期に虫歯 治療を済ませれば、歯肉炎・歯周病予防、こわーい歯槽膿漏になることもありません、虫歯は治療しなければ直りませんし、その後の維持管理がずっと楽になります。
ほっておくと虫歯治療も長引きインプラントを使うことにもなってしまいます。インプラントは保険が利かず、インプラントの価格は高額で治療にも時間がかかります。 


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