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歯を失う原因

歯を失う最も多い原因は、歯周病と虫歯です。

その他の歯を失う原因としては、事故や矯正歯科の治療において抜歯をするケースがあります。特に50才代になると80%強の方は歯周病によって歯を失っています。虫歯ですべての歯を失ってしますことは稀ですから、総入れ歯の方は大部分が歯周病によるものです。

虫歯で歯を失った場合には入れ歯を入れるための歯槽堤はしっかりしていますが、歯周病で骨を失った歯槽堤はどうしてもやせ細ってしまいます。そこで入れ歯を入れる前に造骨ということも考えられますが、入れ歯を噛んだことによって造骨された部分は変形しやすくなります。

歯周病は、歯を支える歯肉や歯槽骨などの歯周組織を破壊し、その機能を侵す疾患です。その為、歯周病により歯の周りの組織が壊れてしまうと、全く虫歯のない歯でも歯科機器抜けてしまうのです。
厚生労働省が平成11年に行った歯科疾患実態調査によれば、75歳以上の方の平均現存歯数(残っている自然歯の数)は10本を下回っています。医学の進歩によって平均寿命が延びる一方で、歯の寿命は依然として短いのが現状です。高齢化社会を生きる私達にとって、「歯を残す」ということは重要な課題なのです。

歯周病が恐いのは、自覚症状のないまま徐々に進行して、自覚症状がでるとかなり進行していることが多い点です。一旦進行してしまうと歯周病は自然治癒することがありません。また、1本ずつ(局所的に)悪くなるのではなく、全体的に進行する為、ある時点から急激に数本の歯を失うことがあります。

ほとんどの歯は歯科医院での抜歯処置を経て喪失に至ります。歯周病が進行して歯がグラグラになり自然に脱落する歯もありますが、歯が失われる場のほとんどは歯科医院と考えて差し支えないと思います。そこで、歯科医院で抜歯される歯の直前の状態を調べることにより、歯が失われる原因を明らかにすることができます。歯が失われる原因で最も多かったのが「歯周病」(42%)で、以下、「虫歯」(32%)、「その他」(13%)、「破折」(11%)、「矯正」(1%)の順でした。このうち、「その他」は大半が智歯の抜歯で比較的若い時期に抜歯されます。また、「破折」の多くは、外傷など物理的に非日常的な大きな力が作用したものではなく、無髄歯(神経をとった歯)と考えられるので原因は「虫歯由来」とみなすことができます。根管治療は大事です。
抜歯原因を年齢階級別にみますと(図2)、「歯周病」と「破折」による抜歯は中高年、「その他(多くが智歯)」と「矯正」は若い年代に多く、「虫歯」はどの年齢層でも多くなっています。 

インプラントが必要となるのは自分の歯を失ってしまったか、手放した方が良いという状況の場合である。 8020運動などという目標が掲げられているが、親知らずを除いて28本ある歯のうち、70代で20本、 80代で24本が失われているというのが現実である。 
はじめは自覚症状がなく鏡で見ても気がつきませんが、そのうちに歯肉が赤くなったり腫れたりします。
歯垢が石灰化し歯石になると、自分では取り除きにくくなって歯周病が悪化し、歯と歯肉に付着している部分に隙間(歯周ポケット)ができます。さらに炎症が歯肉の内部に進行すると、歯根膜や歯槽骨が破壊されて、歯を固定する力がだんだん弱くなります。 この状態のまま放っておくと、ついには歯を失うことになります。 
歯を失う原因の第1位はむし歯ですが、歯周病もむし歯の次に歯を失う大きな原因となっています。特に40歳あたりからは、歯周病の比率が高くなっています。 




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